生誕祭スタート🎂




お手紙:鎌田菜月さん



お誕生日おめでとう!生誕祭、楽しめていますか?
新公演になって二度で迎える生誕祭。きっと心臓がバクバクしているのではないでしょうか。そんな緊張の公演も、このお手紙の時間が終わればもう終演に向かいますね。大変な日程でしたが、みんなで乗り越えた初日、本当にお疲れ様でした。
ふゆちゃんにとっても、SKEにとっても、様々な出来事があり、まさに怒涛の一年だったかと思います。ファンの方とも一緒に、困難な壁を乗り越え続けたふゆちゃん。大変な時には「もう無理だ」と弱音を吐きながらも、絶対に努力を続けるその姿勢をとても尊敬しています。うずくまっても、絶対に前に進み続ける強さを持っている冬ちゃん。そしてお年玉を、太っ腹に払ってしまったりもする、気前の良い冬ちゃん。
今回お手紙のお話をいただいて、とても驚きました。もしかしたら、冬ちゃんと私を重ねる部分があって、お手紙の依頼に繋がったのかな?とも思いましたが、個人的には、冬ちゃんに安易な慰めみたいなものはいらないと思っています。ただ甘いだけの言葉では、きっと冬ちゃんには響かないと思うからです。あなたは十分すぎるぐらいに頑張っているし、自分の好きなもの、大切なものに惜しみなく愛を注ぎ続けています。
人として、強い体力が必要なこのお仕事。頑張っている人間に「頑張れ」とは言えないし、「こうすればいいよ」なんて軽率で無責任なアドバイスも送れません。冬ちゃんは、努力家です。そして、揺るぎない強さもちゃんと持っている人です。それはただの事実です。
このお仕事は、努力と結果が必ずしもリンクしないこともありますよね。大人になってからSKEに入ってくれたからこそ、思うことはきっとたくさん、たくさんあると思います。けれど、冬ちゃんのその人間性は絶対にあなたを裏切りません。大切な人たちや、ファンの人たちの姿がその証明です。
あなたが乗り越えてきた壁を、どうか誇りに思ってほしいです。そして、自信も持ってほしいです。今、きっとふゆちゃんが誰かを支える番です。あなたの強さは、「本物」である必要はないんです。それでいいんです。それを見ている人が、やがてそれを本物だと感じたり、心を動かされたりする。それで十分なんです。
辛いな、という時にちょっと思い出してみてね。
まだまだ、きっと私が知らない魅力をたっぷりと持っているであろう人。これからもっと仲良くなれるのが楽しみです。大好きなメンバーと一緒になれたこのチームで、たくさん楽しいことをしましょう!広島にSKE48をぜひ連れて行ってください!お酒も飲みましょう!ふゆちゃんの好きなものの話も聞かせてください。
書き出してみたら、なんだか私の叶えたいふゆちゃんとの夢になってしまいました。
人生に「遊び」のある人間、になりましょう。その遊びに付き合ってくれたら、とても嬉しいです。
改めて、お誕生日おめでとう!
チームKⅡ 鎌田菜月より
スピーチ 藤本冬香さん




改めて、今日は素敵な生誕祭を開いてくださって、ありがとうございます。
私の誕生日当日だけではなく、誕生日前後からたくさんお祝いしてくださっていたのを知っていたので、皆様本当に温かいな、という感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
そして、お手紙はなっきぃさんからで、本当にびっくりしました。でも、すっごく大好きだし、「同じチームになれてよかった」って直接本人にも言うぐらい、本当に大好きな先輩なので、すごく愛のあるメッセージをたくさんいただきました。なっきぃさんの言葉を胸に、引き続き頑張っていきたいと思います。改めて、ありがとうございます。
改めて、27歳の生誕祭ということで。正直、27歳になるまでSKEにいるとは思っていなかったので、27歳という数字に、「さすがに、さすがにお姉さんじゃないですか!」と感じています。さすがにお姉さんになりました(笑)。二十歳で入って27歳ってお姉さんなので、「お姉さん」って言ってください!
ありがとうございます。
ということで、26歳を振り返ると、一言で言うと「夢が叶った波乱万丈な一年」という一年でした。
私はSKEに入った時から4つの目標を掲げて活動してきて、それは毎年生誕祭で話したり、ブログに書いたりもしたんですが、
1つ目がSKE48の選抜メンバーに入ること。
2つ目が「それいけカープ」に出ること。
3つ目が地元・広島でお仕事をすること。
4つ目がマツダスタジアムでの始球式です。
その4つの目標のうちの3つが、26歳の1年で全部叶って、本当にすごいなと思っています。それは全て、私とファンの皆さんの頑張りだったと思いますし、本当に、周りの人からは「やらせてあげたいけど、難しいんだよ」「なかなかね」とずっと言われていたけれど、私とファンの人だけはどんな時も諦めずに、全くのゼロからイチを作り出すことができたのが私の誇りです。本当にありがとうございます。
私は、キラキラな王道アイドルにはなれないんですけど、夢を叶える過程を見せる、「応援しがいのあるアイドル」にはなれるので、引き続き、私から目を離さず見守ってくださると嬉しいです。よろしくお願いします。
そして最後に。今こうして周りで見守ってくれているKⅡのメンバー。
正直、組閣があると知って、私はすごく環境の変化だったり、何かが変わることが得意ではないタイプなので、組閣があってメンバー編成が変わって、新しいチームになるということに対して、ポジティブな気持ちを最初は持てませんでした。新チームKⅡが始動して、この公演の初日まで本当に数日しかない準備期間の中で、先輩たちが本当にたくさん教えてくださって、レッスンが終わった後も、できるようになるまで一緒に残ってくださったり、「頑張ってるから甘いもの飲みな~」って差し入れしてくれたり、「大丈夫だよ」って声をかけてくれたり。たくさんの先輩に支えられました。本当にありがとうございます。
そして、後輩。同期。今日は、池田楓もね、一緒に気持ちはいてくれています。
こんな素敵なチームKⅡで、今日の27歳の生誕祭という素敵な日を迎えられて、本当に嬉しいです。
今、色々なことが変わっている中で、色んな気持ちがあると思うんですけど、メンバーはいつも、目の前の与えられたことに必死になって、「ファンの皆さんに素敵なパフォーマンスを届けよう」って毎日頑張っているので、皆さん、本当に純粋な気持ちで応援していただけたら嬉しいですし、これからもKⅡをたくさん、たくさん応援していただけたら嬉しいな、という風に思います。
今日は、そんな素敵なKⅡのメンバーとファンの皆様と、見てくれている皆様に支えられた、素敵な生誕祭でした。本当にありがとうございました。
締めの言葉 荒野姫楓さん




MCで、ふゆっぴのことを「優しい子」って言っちゃったんですけど、でも実際は意思が芯がすごく強くて、そこが私が尊敬している部分なんです。なんか、同じチームになって本当に嬉しいなって思う場面がたくさんあって。
今回の新生チームKIIの、私とふゆっぴと、今日はいない池田も含めてなんですけど、なんか共通点があるなって思っていて。それが、誰かに見てもらえなかったら自分で切り開いてやるぞっていう気持ちがあるメンバーだなって私は勝手に思っています。
3人で一緒にいるうちに気づいたんですけど、一緒にいられる時間が増えたことが本当に幸せで、めちゃめちゃふゆっぴの存在に支えられています。いつもありがとう、ありがとう。
もう本当にふゆっぴって 夢 全部なんか有言実行してて
それが素敵だなって思うのでふゆっぴの目が全て叶いますように 同期ながらできることはサポートするのでありがとう皆さんも全力で応援してあげてください よろしくお願いします
締めの言葉 伊藤実希さん



はい、今日の冬さんの生誕祭、2回目にして生誕祭でやらせていただけて、本当にドキドキしているだろうなと感じながら見ていました。でも、公演中にたくさんの冬さんの笑顔を見ることができて、すごく嬉しい気持ちでいっぱいです。
そして今日は、澤田奏音ちゃんが初めて声で出演してくれて、ありがとうございます。
ふゆっぴさん「お花、お花」
さんちゃん「ありがとうございます。」
はい、これでチームKII全員が「シアターの女神」公演に出演できて、メンバーそれぞれが自分の初日に向けて用意してきたものとか仕上げてきたものを、こうして皆さんが待っていてくださるこのステージで披露できたことも、すごく嬉しいなと感じた公演でした。
これからも、今はスタートラインに立てたばかりなので、ここからもっともっとみんなで力を合わせて、より良い劇場公演をお届けしていくので、これからもチームKIIの応援をよろしくお願いします。






コメント
いい手紙かくねなっきぃ