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【全文文字起こし】奥野心羽生誕祭2026 お手紙:西井美桜さん 奥野心羽さん「努力して大きな目標を掲げられる人になりたい」スピーチ全文 SKE48 チームKⅡ シアターの女神公演 3月11日(水)

2026年3月11日、SKE48 チームKⅡ「シアターの女神」公演にて、
奥野心羽さんの生誕祭が開催されました。

お手紙は、プライベートでも仲が良いみおここはの
西井美桜さんから。

研究生時代の努力、昇格後に感じた葛藤、そして広島凱旋ライブへの夢――。
21歳の目標を語ったここはさんのスピーチは、多くのファンの心を打つ内容となりました。

手紙・スピーチを全文掲載します。

出演メンバー

久保田怜、井上瑠夏、伊藤実希、佐藤佳穂、倉本羽菜、奥野心羽、宮本倫花、松本慈子、池田楓、篠原京香、荒野姫楓、雲井紗菜

📺 この生誕祭の公演配信はこちら

▶ DMMで公演を見る

生誕祭スタート

お手紙:西井美桜さん(代読:佐藤佳穂さん)

ここはちゃんへ
ここはちゃん、21歳のお誕生日おめでとう。
プライベートを含めても初めてのお手紙です
生誕委員の皆さん、書かせてくださりありがとうございます。
ここはちゃんが加入してすぐの時から、私の配信をよく見てくれていて、たくさん話しかけてくれてたね。
でもその時はあんまり興味がなかったから会話も続かず、
それから半年くらいは全く喋ってなくて、正直生意気そうだなーって思ってたよ。
それから私が12期生と「制服の芽」公演に出演することになって、初めて出たその1日で印象がすごく変わりました。
誰よりも周りを見ていて、行動も発言も全部率先して12期生を引っ張っていて、本当に感激しました。
他の12期生の子が「早く着替えないとここはに怒られる!」って言っていたのが印象的で
自分のことだけじゃなくて、周りのことも自分のことみたいに気にかけているのが伝わってきて、頼もしいなーって思っていました。
意識しないとなかなかできないことだし、きっとみんなが頼りにしていて、それはここはちゃんが自分から行動して築いてきたものだと思います。
初めてここはちゃんが私の前で泣いてくれたのが、「シアターの女神」公演の初日までの期間で、何か相談したり言うわけでもなく、会ってすぐ泣いてくれて嬉しかったよ。
活動に対して本当に思っていることはあんまり教えてくれないけど、嬉しいことも嫌なこともいつでもなんでも聞きます。
ここはちゃんは思ってることとか考えることがちゃんとあると思うから、これからも自分の気持ちを大切にして活動してね。
たくさん喧嘩もするけど、ここはちゃんを支えられる存在になれてたら嬉しいな。
KIIではたぶん生意気後輩キャラっぽいけど、実はすごく素直で感情に真っ直ぐなところも可愛くて好きです。
好きそうなお菓子があったら毎回買ってきてくれたり、ポップコーンのキャラメルがたくさんついてるところを「ここ美味しいから食べ」って言ってくれたり、
一緒にお買い物したら全部の荷物を持ってくれたり、いつもたくさん優しくしてくれてありがとう。
ここはちゃんにとって素敵な1年になりますように。大好きだよ。
チームE 西井美桜より

奥野心羽さん生誕祭スピーチ

はい、まずは生誕祭に関わってくださった皆様、そしてメンバーの皆さんも本当にありがとうございます。
お手紙はみおちゃんからだったんですけど、予想しすぎてめちゃくちゃ顔に「そうだよ」って出るぐらい聞いちゃったので、予想はしてたんですけど。本当にプライベートで仲良しなのもみんなに知っていただけるくらい仲良くしてもらってて、すごく相談も乗ってくれるいい先輩でありながら、すごく心の中で大事な存在だなっていう風に思ってるので、手紙もらえて嬉しいなって思います。ありがとうございます。
ちょっと昇格してからチーム公演で生誕祭をやるのが初めてなので、とっても緊張してたんですけど。幕が開いた瞬間に、私がサイリウムを変更したのもこの1年の間にあった出来事なんですけど、すごく自分がアイドルになりたいなって思ってた頃からこの青と黄色のサイリウムで活動したいなって思ってたので、その綺麗な景色が見ることができて本当に幸せです。ありがとうございます。
まずは20歳を振り返りたいと思うんですけど、20歳で一番大きかった出来事と言ったら、やっぱり昇格したことで。自分的にすごく目標にして頑張ってきて、昇格に向けて全てやってきたことがあったので、自分的にやるべきことはできたし、やり切ったなって思って昇格できたので凄く嬉しかったですし。その昇格のタイミングで組閣があったんですけど、その前に旧チームのチーム公演の千秋楽に3チーム全て出させていただくことができて。それも自分が研究生だったからこそできたことで、凄くタイミングもよかったなって思うし、凄く研究生で頑張ってきたご褒美みたいな感じだったので、凄く研究生として頑張れた時間も大切だし、すごく自分的にもよかったなって思います。
けど、やっぱり思ってた昇格とは違う部分が多くて。嬉しいだけではなかったのも正直なところで。本当にチームKIIは先輩も多いのでたくさん支えられてはいたんですけど、どうしても1人でやらなきゃいけないとか、絶対1人で頑張らなきゃいけないって思う瞬間が多くて。1人の辛さみたいなのもすごく感じた1年だったなって思って。あまり気持ちの整理がつかないまま「シアターの女神」公演のレッスンが始まって、覚えきれずにレッスンに行くこともあったし、本当に行きたくなくて。本当に毎日のように泣きながら行きたくないなって思ってて。公演があまり楽しくできてなかったのかなって思うのも、その辺の時期だったかなって思います。
「シアターの女神」公演が始まってからすぐに「可能性こそが未来」公演のレッスンが始まって。「制服の芽」公演が始まった時に、11期生の先輩がしてくれたように頑張りたいなって思って。勝手になんですけど、自分はこうまとめたりする立ち位置、それが自分の役割なのかなって思って頑張ろうって思って。けど、色々言う立場になるって大変だなって気付いて。でも、やるって決めたのは自分、誰に言ったわけでもないし、誰に頼まれたわけでもないけど、やるって決めたのが自分だったので。すごく言う立場になった分、より説得力のある言葉じゃないとみんながついてこないかなって思ったので、努力もめちゃくちゃ今まで以上にするようになって、いい方向に変われたなって思うし。めちゃくちゃ上手なわけじゃないけど、まとめ役とかも。後輩がすごく頑張ってくれて。
今では、この公演があったからこそ、またこうして公演の楽しさみたいなのも改めて感じることができて。「可能性こそが未来」公演が始まってから、公演を褒めていただけるのが格段に増えて。増えると同時に自分も楽しい気持ちがどんどん増えて。すごくいい方につながって自分の転機になったなっていう風には感じているので、今もやってるのでぜひお時間合えば見に来てほしいなって思ってます。
そうですね、「制服の芽」公演も含めると、公演が始まる時に初日を迎えるんですけど、その初日をステージで迎えることができたのが3つの公演もあって。私は加入してまだ3年目になるんですけど、そんなにたくさんの初日を迎えられていることも凄く幸せなことだなって思うので、皆さんのおかげですし、努力できている自分にもすごく誇らしい気持ちでいっぱいです。
あともう一つ、自分の中で大きかったなって感じたのはSUMMER Tourで。SUMMER Tourに凄く憧れがあって、研究生として見てる時に凄く出たいな、悔しいなって思ってた時間もあったので。憧れでワクワクしてたんですけど、蓋を開けてみればKIIは全曲全員でやるって言われて。もう新しい曲ばっかりで、ほとんど初めてやるってなって、どうしようって思って。1人で何曲も振り入れしたし、ダンスの先生にマンツーマンでレッスンしてもらったり、本当に大変で。同じ境遇の人がいないってこんなに辛いんだって思って1人で頑張る時間も多かったんですけど。結果として、すごくチームでSUMMER Tourを回れたことが私にはとっても楽しい思い出で。すごい凱旋ライブで連れてってくださる大きな先輩の背中も見せていただくことができて、とっても私の目標になりました。
20歳は一番気持ちが落ちちゃって大好きな公演を楽しめない時期もあったんですけど、すごく自分の中でいい変化もできて、それは本当にファンの皆さんが支えてくださったおかげなので、20歳を楽しい気持ちで終われることができたのでよかったなって思います。
21歳の目標なんですけど、まずは1つ目は歌をもっともっと頑張りたいなって思ってて。すごく今は自分の
技術に見合ってないぐらい歌う場をいただくことが多くて、すごく嬉しいし、歌うことがどんどん大好きになって。なんですけど、もっともっと上手くなりたいなって思ってるし、自分の武器ですって言えるぐらいまで、頑張りたいなって思ってるので、ぜひ私の歌を聞きに来てくださると嬉しいし、自分もそれに見合った努力をして、もっともっと上手くなりたいなって思ってます。
2つ目は、公演に今まで通りなんですけど、たくさん出たいなって思ってて。めちゃくちゃSKEっぽいパフォーマンスではないと思ってるんですけど、自分のパフォーマンスを。それでも褒めてくださる方がいて、自分もとっても楽しくて。今は「制服の芽」公演と「可能性こそが未来」公演と「シアターの女神」公演の3つ出させていただいてるんですけど、いつまでこんな幸せな時間が続くか分からないんですけど、前回、劇場公演出演回数1位をいただけたので、また1位取れるぐらいいっぱい出たいなって思ってます。
そして3つ目は、広島の凱旋ライブ。これは21歳の目標ではないんですけど、アイドルとして活動していく上で、広島で凱旋ライブがしたいなって思ってて。これどうしたらできるかとか分かんないし、言っちゃったからどうしようって感じなんですけど、やっぱりSUMMER Tourで連れてってくださる先輩を見てたりとか、私がアイドルになれてるのって、アイドルを目指してた期間があったからで。その目指してた期間を広島で応援してくださってた方もいたし、もちろん家族もだし、夢を笑わずに応援してくれてた友達もだし、お世話になった先生とかもだし。自分がこうして広島から名古屋に来て、距離を実感したからこそ、自分がアイドルとして行きたいなって思いがとても強くなってて。で、一番は、本当に皆さんを広島に連れて行きたいなっていう気持ちが一番大きいので。それも今後、自分自身も模索しながらなんですけど、一緒に夢見てくれたら嬉しいなって思います。
そして最後は、めちゃくちゃ具体的ではないんですけど、大きな目標を掲げられるようになるのが私の目標で。すごい私って、自分のことを好きでいてくださるファンの方がとっても大好きなんですけど、いつも肯定してくれて、背中叩いてくれて。私以上に夢を見てくださってる方が多くて。期待してくれてるなっていう風に感じてて。私がまだ見れてない夢を見てくださってる方が多くて。申し訳ないなって思うことも多いんですけど。あまり多分目標とかを言わないタイプなので、どこに向かってるんだろうとか思う方もいると思うんですけど。私以上に夢を見てくださってるので、その期待してくださってる気持ちがある限りは、私はできるだけ努力していきたいなって思ってるし、すごく日々、皆さんが褒めてくださったりおかげで頑張れてるので、いつか大きな目標が言えるところまで頑張りたいなって思うし、そこも見届けて欲しいし、そしてその先の叶うところまで一緒にいてくれたら嬉しいなって思います。よろしくお願いします。
そして、ゆあにゃんは言いそびれてたんですけど、12期生でライブがしたいねっていうのをずっと言ってて。今すぐにってわけじゃないんですけど、12期生って本当に同期仲良くて、本当にみんなで心の支えになってると思うし、めちゃくちゃ日常のたわいもない話で、この曲絶対ライブでやろうとか、まだ決まってもいないライブの内容を決めちゃうくらい、夢見てることなので。これは声に出して、いつか12期生でライブができるように。それくらい1人1人も大きくなって、これからも切磋琢磨し合える仲間でありたいし、努力していきたいなって思ってるので、いつか12期生でライブができたらいいなって思ってます。
まとめて、私はすごく今公演にたくさん出れてて幸せだし、本当に応援してくださる方が増えてるのも感じて、めちゃくちゃ幸せだなって毎日思ってるし、自分がアイドルを目指した時に、想像できなかった景色もたくさん見れてて。今後も希望を持ってどんどん活動していきたいなって思ってるので、これからも、ついてきてくださると嬉しいです。
改めまして、本日は生誕祭に来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。

🎥 この生誕祭の公演アーカイブ
▶ DMMで視聴する

締めの言葉 松本慈子さん

素敵なスピーチでした。そうだな、ここはは本当にね、頼りにさせてもらってて。後輩の顔も先輩の顔もできる子で、甘えるのも上手だし、誰かを支えることも引っ張ることも凄く上手な子で。ちょうど今から1年前の4月に「シアターの女神」公演のリハーサルが始まったんですけど、3チームの中でS、KII、Eの新公演が新チーム体制になってから、凄くチームKIIが準備期間がちょっと短くて。先輩たちですら必死でしんどかった時期だったんですけど、そんな中でね、一番後輩で一番覚えることも多かったのに、誰よりもレッスンが始まったらしんどいって出たけど、一番にレッスン場に来て最後まで練習してた姿を先輩たちはみんな見てるし。サマーツアーでも誰よりも曲数がね、多くてしんどかったと思うけど、一生懸命覚えてる姿を見て、私たち先輩もここはの背中を見て頑張ろうって思えたので。一番後輩の中でよく頑張りましたって私も思いますし。こう1年通して、去年はしんどかった試練の1年だったと思うけど、今年は、その先に見える景色をチームKIIとしても一緒に見に行きましょう。
ここはさん「はい。ありがとうございます。」
そして広島もね、絶対にライブでね、ぜひぜひ行きたいし。チームKIIは地方メンバーもね多いので、みんなで広島にも行って美味しい牡蠣を食べて、ね!ファンの皆さんも一緒にここはが連れて行ってくれるので、それに私たちもついていくので。改めてチームKIIでこれからもよろしくお願いします。
ここはさん「よろしくお願いします。」
珍しい、泣いちゃった。
じゃあ最後はみんな大きな声で「ここは、お誕生日おめでとう」で締めましょう。
それでは、ここはを最高の笑顔にする、大きな声を皆さん届けてください。じゃあ行きますね。
せーの!


ここは、お誕生日、おめでとう!


締めの言葉 伊藤実希さん

はい、改めましてね、今日はここはっちの生誕祭だったんですけど。私から見てなんだろう、本当に自分に、私自身にないものを本当にたくさん持ってる子だなってすごい日頃から感じていて。もうちょっとで私、チームKIIのリーダーに就任して1年が経つんですけど、なかなかみんなの前でちょっと大きい声が出せなかったり、みんなを呼んだりするのも未だに手こずったりとか躊躇しちゃうこととかある中で。やっぱその大変さを多分知ってるからこそって、今スピーチですごい知ったんですけど。もう後輩ちゃんだからとか関係なくみんなのこと招集してくれたりとか、すごい大きい声で掛け声をしてくれたりとか、本当にすごく助かっています。うん。それにすごい助けられてるし、私自身すごくかっこいいなって思います。なかなかね、いつもすごいそうやって先頭切ってやってくれることがすごく多くて助かってるんですけど。これからのチームKIIではもっともっとここはっちが甘えれるようなチームでありたいし、みんなで支え合えるようなKIIでありたいなと思います。
そして今日は宮本倫花ちゃんもね、チームKII初めてのアンダー出演ということで。
すごい、おめでたい嬉しいことがたくさんあったんですけど、この公演に出ることを凄く喜んでくれて、このKIIの「シアターの女神」公演も凄く楽しんでくれて、その姿を見て私自身も凄く嬉しい気持ちになりました。
今のチームKIIはなかなか全員でフル出演することが難しくて。でもそんな中でこうして今日もたくさんの研究生の子が出演してくれて、今こうしてKII公演が成り立っています。これからもみんなで手を取り合いながらより良い劇場公演を目指していきますので、これからもSKE48とチームKIIへの応援をよろしくお願いします。

最後

本当にこんなに自分のファンの人が入ってる劇場を初めて見れてとても嬉しかったですありがとうございました

ひとこと

昇格してからの孤独など、かなり正直に語っていたのが印象的です

公演初日を 3つ経験

劇場出演回数 1位

SUMMER Tour の苦労

広島凱旋ライブという夢

そして、最後に出てきた
「12期生でライブをしたい」という目標。

同期愛が強い12期らしい夢で、もし実現したらかなりエモいライブになりそうですね。

チームKⅡの先輩である
松本慈子さんが語っていた

「一番後輩なのに誰よりも早くレッスン場に来ていた」

という言葉も含めて、
努力がちゃんと先輩に見られているんだなと感じる素敵な生誕祭でした。

21歳の奥野心羽さんの活躍も楽しみですね。

📺 奥野心羽 生誕祭はこちら

▶ DMMで公演を見る

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