2025年1月22日(木)、SKE48 チームS「僕の太陽」公演にて、鈴木恋奈さん22歳の生誕祭が開催されました。
同期・先輩・後輩、そしてファンの方からの深い愛情が詰まった、笑顔と感動あふれる時間に。
青海ひな乃さんからのお手紙全文、鈴木恋奈さん本人の生誕祭スピーチ、熊崎晴香さん・相川暖花さんによる締めの言葉をまとめてお届けします。
出演メンバー
伊藤虹々美、倉島杏実、入内嶋涼、原優寧、坂本真凛、山村さくら、松川みゆ、桒原椿、熊崎晴香、相川暖花、石黒友月、鈴木恋奈
生誕祭スタート











お手紙:青海ひな乃さん(代読:入内嶋涼さん)








恋奈へ。
22歳のお誕生日おめでとう。
「22」という数字を聞いて、出会った頃は中学校の体操服を着て名古屋に来ていた赤ちゃんが、もうこんなに大人になったんだなとびっくりしました。
それと同時に、あれから私たちも気づいたら長い月日が経って、もう7年も一緒にいるんだなと思うと、時間が経つのは本当にあっという間だね。
私はちょうど20代に入った恋奈を、近くで2年間見ることはできなかったけど、20代はいかがですか? 楽しんでますか?
恋奈は、もしかしたら10代も20代もあまり変わらないと思っているかもしれないけど、私は2年経って今恋奈と一緒にいて、変わったなと感じるよ。
上から目線になってしまって申し訳ないけど、「成長したな」「頼もしくなったな」って、一緒にラジオや公開収録をした時も思ったし、『制服の芽』公演に出た時、「青海さん、ここの振りこうじゃね?」って教えてくれた時も、まさか恋奈に教わる日が来るなんて思ってもいませんでした。
周りがしっかり見えている証拠だね。教えてくれてありがとう。
恋奈は私のこともたくさん褒めてくれるけど、私の方こそ今の恋奈からたくさん刺激をもらっています。
今、9期生は先輩方がどんどん卒業されていって、気づいたら「先輩」というポジションになってきたからこそ、自分の今の状況を改めて考える時間だと思うし、もどかしかったり悩んだりすることもたくさんあるよね。
でも、恋奈が「青海さん」って声をかけてくれるその優しさや、恋奈と一緒にいると笑顔になれたり元気をもらえたりするパワーは、私だけじゃなくて、恋奈を応援してくれているたくさんのファンの方も同じだと思います。
だから自信を持って今を楽しんで、たくさんのことにチャレンジしてほしいし、やりたいことはどんどん口に出してほしいな。
20代で得られる経験は、恋奈の人生の大切な財産になるから。
私もそうだし、恋奈の周りにいる人、ファンのみんなは、恋奈の味方だよ。落ち込んだ時はみんなが駆けつけるから大丈夫。
頼れる人がたくさんいるからこそ、22歳も全力で自分の道を切り開いてね。
たくさん挑戦して、たくさん失敗して、たくさん悩んで考えて、たくさん笑って、楽しい20代を過ごしてね。
まずは新公演、大変だと思うけど頑張ってね。私も楽しみにしています。
改めて、22歳のお誕生日おめでとう。
恋奈にとって素敵な1年になりますように。
手紙を書かせてくださりありがとうございました。
チームE 青海ひな乃より。
生誕祭スピーチ 鈴木恋奈さん









本日はこんなに素敵な生誕祭を開いてくださったファンの皆さん、そしてスタッフの皆さん、そしてメンバーの皆さん、本当にありがとうございます。
はい、あの、お手紙は青海さんからだったんですけど。
え、青海さんのことは同期なんですけど、すごく尊敬していて、とても大好きなので、お手紙がもらえてすごく嬉しいです。
そしてなんか、青海会っていうのを私とおしりんで勝手に作ったんですけど、おしりんが卒業しちゃってなんか、独りぼっちになっちゃったので、ちょっと青海会の仲間をね、また作れたらいいなと思います。青海さん、お手紙ありがとう。
はい、ということで、えっと21歳の1年を振り返っていきたいと思うんですけど。
21歳の生誕祭で、私は健康で過ごしたいっていうことを話したと思うんですけど、本当にこの1年、SUMMERだったり周年コンサートだったり、本当に休むことなく出演することができてすごく嬉しかったです。
でも、それはみんなからしたら当たり前かもしれないけれど、私は本当に体調があんまり良くなくて、そういうのに出演できなくて、ファンの皆さんをがっかりさせてしまったり、悲しませてしまったことがたくさんあったからこそ、この1年健康に過ごすことができて、そういう大切なイベントに休むことなく出演できたことが嬉しかったです。
22歳も健康に気をつけて過ごしていけたらいいなと思います。
はい。そして2つ目が、特典会の部数が5部制になったことです。
これは私1人が頑張ってもできることではないと思うし、私に会いたいと思ってファンの人たちがたくさん会いに来てくださったからこそ部数が増えたと思うので、すごく嬉しいです。
でも、なんだろう、私なんかいらないんじゃないかなって思うこともあったりもするんですけど、こうやってファンの皆さんがたくさん会いに来てくださって、支えてくださるから、今、本当にすごく頑張れてます。
また私に会いたいと思ってもらえるように、頑張りますし、ファンの皆さんも私に会いに来てもらえるように、あの、自分磨きだったり、頑張るので、会いに来てもらえたらすごく嬉しいです。よろしくお願いします。
はい、そして3つ目が、このチームSになったことです。
え、私は昇格が発表された時に、なんかすごいやばい目のリアクションみたいなのをしちゃって、ちょっと叩かれるかなみたいな、心配してたんですけど、なんかすごい「あの場面がなんか一番良かったよ」みたいな言ってもらえて、すごく安心しましたし。
私は今このチームSになれて、あの本当に毎日楽しくて、幸せでみんなのことが大好きなので、本当にこのチームSのみんなとまた楽しく過ごせたらいいなと思います。
はい。そして、22歳の目標は、9期生でライブがしたいです。
えっと、したいじゃない、します。
そう、なんか、昨日きみちゃんから、連絡が来て、「お前、します、したいじゃない、しますって言え」って連絡が来て、そう、だから、ちょっと言ってみました。
そう、でもね、9期生のみんなが私は大好きだし、本当に大切なので、叶ったらいいなって思います。応援してくれたら嬉しいです。
はい。22歳も健康に気をつけながら、楽しく活動できたらいいなと思います。
本日はこんなに素敵な生誕祭を、ありがとうございました。
締めの言葉 熊崎晴香さん






素敵な生誕祭のスピーチでした。
私はここちゃんと、昇格した頃から同じチームで、で、こうやってEになって、ずっと一緒にこう隣で見させていただいてるんですけど、最初は本当赤ちゃんみたいに可愛くて、けどいつの間にか気づいたら、お姉ちゃんをしてる姿を、後輩ちゃんにお姉ちゃんをしてる姿、
さっくぅとかも、ここみんとかの姿をすごく見て、「わぁ、すごいメンバーみんなのこと支えてくれてるんだな」って思ったし。
私がちょっと落ち込んでる時に隣に来てくれて、「ここちゃん頑張るから!」って強く言ってくれたのが、覚えてないかもしれないけど…
覚えてないよね?けど、すごい私的には、ここちゃんのこう、ふと思った時に「頑張るから」って言ってくれた言葉がすごく嬉しくて、「あぁ、私も頑張ろ」って思えたし。
ここちゃんが今たくさんの目標だったり、ファンの方に気持ちを伝えてたと思うんですけど、ここちゃんのファンの皆さんとここちゃんの絆ってめちゃくちゃすごいなと思ってて。
ここちゃんが「やりたい!頑張りたい!」って言うと一緒になってこう頑張ってくれる熱いファンの皆さんがずっとついててくれると思うから、きっとこれからのここちゃんの夢もたくさん叶うと思うし、9期生ライブも、私も、見ます!
はい。「見たいです」じゃなくて、「見ます!」って言っときます。
すごく楽しみにして、えー、応援していきたいなと思います。これからもここちゃんの、えー、アイドル人生がたくさんたくさんファンの皆さんと一緒に幸せになりますように。
本当にお誕生日おめでとうございます。
それでは皆さん、最後にもう一回、ここちゃんにお誕生日おめでとうを伝えましょう。
じゃあ「ここちゃん」って言ったら「お誕生日おめでとう」でお願いします。
ここちゃん!
お誕生日、おめでとうー!
締めの言葉 相川暖花さん





改めまして、本日はSKE48チームS「僕の太陽」公演にご来場いただき、ありがとうございます。
これもここちゃん覚えてないかもしれないんですけど、あの1月1日? 去年の1月1日に組閣があって、私がチームEのリーダーになりますってなった時に、すごい、その、環境の変化とかもそうだし、リーダーできるか心配で、結構泣いてたんですよ。
その時にここちゃんが、なんか、「ここちゃん頑張るから!」って言ってくれて。
待って、ほの、それは結構、なんか胸に来てて、それが。「ここちゃん頑張るから」って言ってくれたのが、結構なんか、ほのにとって支えになってたけど、覚えてない?
可愛いとしておきます。そんなね、ここちゃんにとっても、ここちゃんのファンにとっ、ファンの方にとっても、今日がすごい楽しい1日になってたらいいなと思うし、この、これからの22歳の1年も、ここちゃんが健康でいられるように私たちもサポートしていきたいなと思うし、ここちゃんの嬉しいことが皆さんが嬉しいことだと思うので、ここちゃんがこの1年楽しく嬉しく過ごせるように私たちもサポートしていきます。
皆さんもこれからも鈴木恋奈とSKE48チームSの応援をよろしくお願いします。
最後




今日はこんなに素敵な生誕祭を開いてくださり、ありがとうございました!
とっても嬉しいです!また応援お願いします!
22歳という節目にふさわしい、人柄と積み重ねがすべて詰まった生誕祭だったと感じました。
青海ひな乃さんのお手紙で語られた“成長”は、熊崎晴香さん・相川暖花さんの言葉とも重なり、
鈴木恋奈さんが周囲にどれだけ愛され、信頼されている存在かを改めて実感できる内容でした。






コメント