2026年3月6日、SKE48 チームS「僕の太陽」公演で
野村実代さんの23歳生誕祭が開催されました。
生誕祭では、8期生の同期である仲村和泉さんからの手紙が披露。
オーディション当時の思い出や、今も続く深い友情が語られ、会場は温かい雰囲気に包まれました。
さらに野村実代さんはスピーチで、
「SKE48のセンターになること」
「モデルの仕事をもっとしたい」
という2つの夢を改めて宣言。
ファンへの感謝と強い決意を語った、生誕祭の全文をまとめました。
出演メンバー
伊藤虹々美、倉島杏実、入内嶋涼、坂本真凛、山村さくら、杉本りいな、松川みゆ、熊崎晴香、相川暖花、石黒友月、野村実代、鈴木恋奈
生誕祭スタート










お手紙:仲村和泉さん




実代へ。
23歳のお誕生日おめでとう。
実代を初めて見たのは、8期オーディションの時。
ミニスカートで首にチョーカーまでつけた、ザ・モデル体型。
立ち姿から自信満々なのが伝わってきたし、客観的に「この子は受かるんだろうな」と思ったのを覚えています。
私も実代も、このオーディションが初めてではなかったから、何か一つでもタイミングが違うと絶対に巡り合えてなかったと思います。
夢を掴むほんの一歩手前で掴めなかった悔しさ、絶望感、今でも覚えてるよね。
その感情を知っているからこそ、今、実代が夢を掴んでいく姿を見れていることがすごく嬉しいです。
いっぱい頑張ったね。乗り越えてきたね。
実代は、どうやったらファンの人がもっと喜んでくれるかな、とか、どういうSNSを上げたら喜んでくれるかな、いろんな人に見てもらえるかな、とか、本当に常に考えているよね。
自分に求められていることを汲み取って、それを形にできる努力とセンス、そういうところ尊敬しています。
でも、ただでさえ忙しいのに「休みいらない、もっと仕事ください」と言っているところは心配になるので、ほどほどにね。
私はもう、実代の活動を近くでは見られないけれど、だからこそ話せることもあると思うから、しんどくなった時、話を聞いてほしい時はいつでも連絡してきてね。
私にとっても、実代にとっても、お互いが数少ない友達だから、たまには会おうね。
その前に、お互いインドアすぎるところ、直さないとね。
最後に。
私は、実代がモデルをしているのをもっと見たい。ランウェイを歩いている姿をもっと見たいです。
あなたのそのお顔とスタイルを、もっといろんなところで見れるのを楽しみにしています。
このSKE48、8期生で出会えて、一緒に活動できて楽しかったよ。
最高で最強の同期。
最後になりましたが、お手紙を任せてくださった生誕委員の皆さん、ファンの皆さん、ありがとうございました。
実代のこと、8期生のこと、よろしくお願いします。
最初で最後の手紙、書けて嬉しかった。
SKE48 8期生、仲村和泉より
野村実代さん生誕祭スピーチ




まずは、いずみちゃん、お手紙ありがとう。
えー、まさか、いずみちゃんからお手紙もらえると思ってなくて…いや、オーディションで、出会った時にそんな自信満々だったんだっていう(笑)、自分でもびっくりしたんですけど。
でも本当に、いずみちゃんとは、同期なんですけど、すごいプライベートでも、よくご飯行って語り合ったりとかするんですけど、お互いに相談ごとをしあって、本当に苦しいことも楽しいことも、一緒に乗り越えてきた大切な同期なので、いずみちゃんの卒業前にこうやってお手紙をいただけてすごく嬉しいし、絶対に卒業してからも、ずっとずっと友達でいようって思ってるので、おばあちゃんになってもずっと一緒にいようって思ってる人なので、本当にこれからもよろしくお願いします。本当にありがとう、いずみちゃん。
ありがとうございます。
ということで、改めまして、23歳になりましたー!
やったー。
いやー本当にこうして無事に23歳を迎えられて、今日こうして皆さん、たくさんの方が来てくださって本当に嬉しいし、画面の向こうで、今日本当にたくさんの応募があったみたいで、あの、落選された方も本当にたくさん知っているので、あの、画面の前で見守ってくれている皆さんも本当にありがとうございます。そして出演してくれているメンバーもありがとうございます。
いやーもう本当に、すごい、22歳を振り返ったら、振り返りきれないぐらいに、本当に、働いて働いて働いたなって、思います。本当に。
うん、過去一働いた。
多分それは見守ってくれてるファンの方が一番知ってるかなって思うし、やっぱり忙しいってなると、こう、会いに行けるアイドルなので、こう会いに行く機会がファンの方もすごく多かったと思います。いろんなところにこう会いに来てくれて、私がどれだけ振り回そうが、しがみついて会いに来てくれる、本当にたくさんの愛をもらって私は日々アイドル活動できているなって思います。本当にみんなのことが本当に本当に大好きです。いつもありがとうございます。
はい。そして、やっぱり、こう、22歳のトピックスで言えば、あの、体型でバズって見つけてくれる人が、めちゃめちゃ増えたなって思って。
そう、ある日突然いろんな人に知ってもらえてすごくびっくりしたんですけど、私はこれはもうチャンスだと思って、とにかく、アイドルとして過ごす日々の中で、私という存在をどうやったら知ってもらえるだろうってめちゃめちゃ考えてSNSをやった1年だったなとも思っていて。
今日もなんか、すごい今までの生誕祭で一番、なんて言うんですか、ファンの方、この老若男女の幅が広いなって思いますね。子供から大人まで。あの女性も男性も本当にたくさんいて、すごい1年間頑張って良かったなって今すごく実感してるし。
やっぱり私がそうやって発信する事って、私自身のためでもあるけど、これがきっとSKEのためにもなってるって信じてるので、これからも私らしくマイペースに続けていこうかなって思うんですけど。
たまにこう、そう、自信満々って言われがちなんですけど、自信なくしちゃったりとかする瞬間も実は結構多くあるので。そんな時にいつもこう救ってくれるのはファンの方の存在なので、これからも、SNSとか、こう握手会とかトーク会とかを通して、いっぱい好きだよって言ってくれると私本当にめちゃめちゃ心救われるので、もうみんなからの「可愛い」と「大好き」で生きれてるんです、私。
なので、これからもあの、SNSだったりとか本当にいろんなところで、もう致死量の「好き」と「可愛い」を私にくれると嬉しいです。本当にこれからもよろしくお願いします。
はい。
そしてやっぱり、ここで言うべきことは私の夢かなって思うんですけど。
はい、もうみんな分かってると思う
もう結構、こう、ずっと言い続けてたりとか、うん、結構悩んで泣いてる姿とかも見せてきたので、みんな知ってると思うんですけど、変わらずこれからもSKE48のセンターを目指して頑張っていきたいと思います。
ありがとうございます。
うーん、もう、ずっと言い続けてる夢で、まあ表題曲のセンターになることが私の夢なんですけど、うーん、でもこの『僕の太陽』公演だったりとか、シングルのカップリング曲だったりとかでセンターに立たせていただく機会はすごくありがたいことに、ファンの方の支えがあってセンターに立つことができている、この、今、本当に感謝の気持ちでいっぱいなんですけど。
やっぱりその感謝を、こう、どう返していくかって多分、活躍かなって思うので。
私は本当に私に出会ってくれた全ての皆さんに、こう推してて楽しいなとか、実代ちゃんのこと好きになって良かったなって思ってほしいので、そのために絶対に叶えるべき夢だなってずっと思っているので。
どれだけ時間がかかろうが絶対に諦めないし、やっぱり私はSKEで育ってSKEの血が流れている人間なので、泥臭く、とにかく貪欲にセンターという夢を追いかけ続けたいと思うので、これからもずっと一緒に横にいてくれると嬉しいです。よろしくお願いします。
はい、ありがとうございます。
あと、さっきいずみちゃんの手紙でもあったんですけど、モデルのお仕事、やっぱりしたいなっていう気持ちがこの1年さらに、こう強くなって。
最近は実はあんまり口にしてなかったんです、モデルのお仕事したいですっていうのを、あんまり最近言えていなかったんですけど。ちょっと自信を失って言えてなかったんですよ。
けど、そうやってこの1年でこう体型とかで見つけてくださる方が本当に多くて、すごく私自身も自信がついたので、今の私なら言えるかなって思うので。私はモデルのお仕事がもっとしたいです。
あの、細かく言うとランウェイも歩きたいんですけど、専属モデルになりたいなっていう思いがあって。
こうやっぱりずっとちっちゃい頃からいろんなファッション誌だったりとかを見てずっとモデルさんに憧れて生きてきたので、私もそうなりたいなっていう夢を、ずっと持っていたので。
これからも追いかけたいなって思うし、ファンの方が見たいよって、実代ちゃんがモデルしてる姿もっと見たいよって言ってくれるその声が私の背中を押してくれているので、これからも諦めずにモデルのお仕事を、まあ最初から専属っていうのは無理だと思うんですけど、少しずつ活動を増やしていけたらいいなって思います。なのでこれからも見守って応援してくれると嬉しいです。よろしくお願いします。
うーん、いや、夢って語り始めると止まらないんですけど。
えー、最近私が密かに思う夢は本当にたくさんあって。
うーん……。
いや、いいや(笑)。
これはもうちょっと自信がついたら言おうって思います。
なので、はい、まずは私の今の大きな夢としては、SKE48のセンターになることと、モデルのお仕事をしたい、という夢が2つあるので。
23歳……私23歳か。
いやーそう、アイドル、13歳でアイドルになったんですけど、もう23歳ということで。
でも、まだまだいけるなって思ってます。はい。
え、本当に真剣に、めちゃめちゃ長くいると思うので(笑)。
いや本当にね。
うん、多分私が満足できるまでずっといると思うので、もうファンの人もね、引き返せないよね?
もうずっとこんだけ私と長く過ごしてきたら、もう引き返せないと思うから。うん。
私がみんなの人生にもっともっと深く関わっていけるようなアイドルでいられるように頑張るので、これからも応援よろしくお願いします。
締めの言葉 倉島杏実さん





はい。いいですか?うん(笑)。
はい。あー、本当に野村とは、本当にずーっと、最近は毎日毎日、ま、これまでもずっと一緒にいるんですけど。
こう一緒にいてすごい思うのは、本当に24時間ファンの人を考えてない時間がなくて。引くほど(笑)。
(野村:確かにそうだね)
引く…本当に、引くほど、もう「あ、じゃあ今日配信しようかな」「うわ、今日SNSこれあげようかな」「やっぱこれがいいかな」とか。本当に常日頃ファンの皆さんのことを、だい…もう一番に考えているし。
こう悩み事とか夢とかを語ってたりもたくさんするし。本当に、なんか自信満満っていっぱい言われてたけど、もうすごい悩んでるところも近くで見てるし。もうそれぐらい、こうたくさんこの活動にかける思いは、本当に私の近く…私が近くで見てて、本当にすごく感じているので。
これからも、あの、一番近くで応援してるし、一緒に頑張りたいなって思うので。これからも皆さん、野村実代についてきてあげてください。
締めの言葉 相川暖花さん




本日は改めまして、チームS「僕の太陽」公演にご来場いただき、本当にありがとうございます。
今日は実代の生誕祭だったんですけど、実代が夢を語ってるのがすごいかっこよくて。この夢を一緒に追いかけてるみんなも、すごい楽しいんだろうなって思ったので。
この23歳の1年も、夢、夢がたくさん叶う1年になってほしいなって思うし、実代が今日言えなかった夢も、気づいたら叶ってる、そんな1年になってほしいなと思います。
これからもチームSと、そして野村実代のことを、応援よろしくお願いします。
野村実代さん23歳のお誕生日おめでとうございます🎉
スピーチからも、ファンのことを本当に大切にしている人なんだなというのがすごく伝わってきました。
SNSでの発信や努力がこの1年で多くの人に届いたのも納得ですね。
「SKE48のセンター」と「モデル」という2つの夢。
これからどんな景色を見せてくれるのか楽しみです。
23歳の一年も素敵な一年になりますように✨



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