PR
🔎 推しの出演日すぐ分かる!
SKE48スケジュール検索ツール
メンバー名・イベント名で簡単検索
▶ 今すぐ検索する

【文字起こし】松本慈子生誕祭2025 お手紙:北川愛乃さん SKE48 チームKⅡ「シアターの女神」公演 12月2日(火)

出演メンバー

久保田怜、井上瑠夏、井田玲音名、伊藤実希、佐藤佳穂、倉本羽菜、奥野心羽、松本慈子、篠原京香、荒野姫楓、近藤海琴、鎌田菜月
立花菖

生誕祭スタート

お手紙:北川愛乃さん(代読:篠原京香さん)

ちかさんは、私の中で一番甘えたり、自分を出せたり、頼りにさせてもらえる大好きな、私にとって一番星な先輩です。なので、今回お手紙を生誕委員の皆様に任せていただけて、とてもとても嬉しいです。ありがとうございます。

いつもお世話になっています。

ちかさんとの出会いは、「みんなが主役 SKE48 59人のソロコンサート 未来のセンターは誰だ」の時でした。ちかさんはトップバッターですごく緊張された表情でしたが、「窓際LOVER」をピアノで弾き語り、ステージや会場を駆け回る姿は、とても元気で可愛くて、ステージ裏でもいつも笑顔の姿に、「めちゃくちゃアイドルで可愛い。私もそうありたい」と思って見ていました。

それから、チームS「重ねた足跡」公演のアンダー出演の時、たくさんの先輩の中に研究生1人で入っていくのは、ものすごい緊張に襲われましたが、ちかさんが笑顔で声をかけてくださいました。チームSに昇格させていただいてからも、ちかさんの温かい言葉や優しい気遣いに、たくさん支えていただきました。甘えるのが苦手な私は、なかなか先輩とも距離を縮めるのが苦手だったのですが、ちかさんはそんな私にもよく声をかけてくれたり、落ち込んだり悔しくて泣いてしまった時は、まずしっかり話を聞いて真剣に相談に乗ってくださいました。

ご飯にもたくさん連れて行って、私のことを知ろうとしてくださったり、物知らずの私にいろんなことを教えてくださったのもちかさんでした。先輩としての姿も教えてくださり、一番私を出せる、頼れる先輩がちかさんです。

私が足の怪我をした時も、周年コンサートのリハーサル期間で忙しいのに、お見舞いに行こうと考えてくださっていたり、歩けるようになってからはご飯に連れて行って、お話をたくさん聞いてくれました。ちかさんの支えもあって、「早くまたチームKIIに帰って一緒にパフォーマンスをしたい。私もまだまだ頑張る」と前を向けています。

ちかさんは、今いるメンバー全員がアイドルをやり切って笑顔で卒業してほしいという強い思いを持って、SKE48のキャプテンになってくださいました。ちかさんの変わらない優しさや、メンバー・SKE48を大切に思う気持ちが、私もものすごく嬉しいです。実際に、「今後のSKE48はこうしていった方がいいんじゃないか」という私の意見も、メモを取って考えてくださっています。私も、これからのSKE48がより良くなっていくために、ちかさん筆頭にみんなで作っていきたいです。これからのSKE48を作っていける未来がとても楽しみです。

チームSでリーダーを務められていた時は、少し引いたところからみんなのことを見守ってくれていることが多くて、「無理している時があるんじゃないかな」と心配して見ている時もあったのですが、チームKIIになってからは昔のようなお茶目で可愛いちかさんを見ることが増えて、すごく嬉しいです。

自分のことより周りの人を大切にする優しいちかさんだからこそ、ちかさんにずっと心から笑っていてほしいですし、私たちチームKIIがちかさんの素でいられる心休まる場所でいさせてください。

SKE48のキャプテンになられて、「頑張らなきゃ」と決意されていると思いますが、私たちもいるので1人で背負わないでくださいね。

そして、ずっと前から「いつでもおいで」と言ってくださっているのに、足の怪我もあって、まだちかさんの家に行けていないので、近々行かせてください。またSKE48のことを語り合ったり、何でもない話で盛り上がったり、楽しいことをたくさんさせてください。

今年もちかさんの生誕祭に出演して、一緒にお祝いさせていただきたかったのに、いられなくてすみません。

実は、先日のトーク会の時に、連番でちかさんのファンの皆さんが、生誕祭のお手紙のお願いに私の列にたくさん来てくださったんです。熱くて律儀な皆さんで、「ちかさん、愛されているな」と感じました。お手紙を任せていただけてものすごく嬉しかったです。ちかさん、素敵なファンの皆さんですね。生誕委員の皆様、ありがとうございました。

P.S. ちかさん、最近ちかさんが言ってくださる「よちの」の呼び方、めちゃくちゃ嬉しいです。これからも「よちの」って呼び続けてくださいね。

改めまして、ちかさん、お誕生日おめでとうございます。ちかさんにとって最高の1年になりますように。

ちかさん、大好き。

北川よちの(北川愛乃)より

生誕祭スピーチ 松本慈子さん

改めて、今年もこうして生誕祭を開いてくださった生誕実行委員の皆さん初め、こうして感謝と愛を伝える場所を作ってくださった皆さん、本当にありがとうございます。

いつも、今劇場に足を運んでくださっている方だけではなく、配信を見てくださっている方もそうですし、劇場で支えてくださるスタッフの皆さんもそうですし、一緒に出演してくれているメンバーも、今日は初アンダーで出演してくれたくぼっりそしてれおぴーも、明日が生誕祭なのに人の生誕祭に出ているのが不思議なくらい、温かく覚えてくださって、たくさんの人の力があって、今ここに立たせていただいていることを実感しています。

そして、お手紙はよちのからということで、お手紙を頼む人が私のファンの方っぽいなと思って、多分今日立てないから、チームKIIのね、メンバーであるよちのが、一緒にこのステージに立たせてくれているんだなと思いますし、すごく気持ちのこもったお手紙を受け取りました。

自分のペースで早く一緒に劇場もステージも立てたらなと思うので、ファンの皆さんも待っていてほしいですし、またKIIみんなが揃った時、もっとパワーアップします。もちろん一緒にステージに立って今のKIIを届けるので、KIIのこともこれからよろしくお願いします。

お手紙ありがとう。

そうですね、年々ここで話すプレッシャーが高くなっていて、「何かいいことを言うんでしょう」みたいな雰囲気が漂っているんですけど、言いたいことはたくさんあるので、聞いてください。

25歳の1年は、応援してくださるファンの皆さんのおかげで、ニコニコできることがたくさんありました。悔しかったり、しんどかったこともあったけれど、そのニコニコすることがそれを上回っているのは確かなので、いつも支えてくださっているファンの皆さんには本当に感謝しています。

個人的に25歳の大きな出来事は2つあります。組閣とキャプテン就任、この2つが私にとって大きな出来事だったなと思います。

まずは組閣についてお話しさせてもらいたいのですが、もう10年以上ずっとやってきたチームSで、ドラフト会議で指名していただいたチームSだったからこそ、自分がチームSじゃなくなる日が来ることを想像していませんでした。そのため、少しもやもやした複雑な気持ちがあったのは事実です。

チームSでは色々な経験をさせていただき、最後の5年間はリーダーとしてやらせていただきました。至らない点も多々ありましたが、普段全然自分に自信なんて持てない私ですが、当時のチームSのメンバーとファンの皆さん、チームSを応援してくださるファンの皆さんのおかげで、とってもいいチームにすることができたと私は胸を張っています。その結果として、今でも「(松本上村チームS)が好きだったよ」と言ってくださる声があるのは、私にとってすごく誇りになります。ありがとうございます。

でも、それに負けないくらい、私は今のチームKIIが大好きです。

聖母のように穏やかに見守って支えてくれる副リーダーの鎌田菜月さんがいて、誰よりも熱い背中で、まだまだ不器用かもしれないけれど、一生懸命このチームKIIを引っ張っていこうと頑張ってくれているリーダーのみきがいます。この最強の団結力。これからのチームKIIの伸びしろも皆さん楽しみにしていてください。

リーダーという肩書きは重いと感じたことはなかったんですけど、どこか重いと感じていたのか、リーダーでなくなってからチームKIIですごく自由に、のびのびにさせてもらっています。だって、さっきのMCでもありましたが、お店に行ってメニューをエッチな言い方で誰ができるかな、なんてことをチームSでリーダーをやっている時、絶対に言えないですし。

もちろんうちのリーダーもノリノリでやっていましたからね。そんな愉快なKIIが大好きです。

そうやって、役職を負ってすごく重いことだったり、しんどいこともあるんですけど、今同じチームで前回もリーダーをやっていて色々と話せることもあるので、もし「しんどそうだ」とか、そのように思っているメンバーがいたら、絶対に助けるし支えるので、これからのチームKIIも楽しみにしていてください。

チームSじゃなくなる組閣がある、と言われたタイミングで、少し自分の中でもしかしたら次のステップに進むタイミングはここなのかもしれないな、とよぎったのも事実で、少し不安に見せていた部分もファンの皆さんにはあったんじゃないかと思うと、それに対して申し訳なかったですし、もし不安な気持ちにさせていたらごめんなさい。

そんな中での今年のSUMMERTOURでキャプテン就任も発表させていただきました。少し場所が特殊だったので、配信などもなく、そのSUMMERTOURにいた瞬間の方のみが聞けた瞬間だったので、そこも申し訳なかったんですけど、改めて自分の口から言わせていただくと、SKE48のキャプテンに就任しました。

どういった経緯でなったのか、という風に言っていただくのですが、それは現在発売中の『B.L.T.』1月号にてインタビューで答えさせていただいているので、皆さんぜひゲットしてください。

冗談は置いておいて、キャプテン就任を決めた経緯というと、任せてくださった方がいること、そして引き受けると決めた自分がいること、この決断は自分にとってまた新たな挑戦だと思ってすることを決めました。自らしんどい道を選んだな、という自覚もありますし、挑戦する扉を開いた先が苦しいことは想像していましたが、想像以上にやっぱりしんどいな、と思うことが多かった夏でした。

自分がキャプテンとして、みんなに認めてもらえるのかな、という不安がすごくありました。また、自分を認められなくて、キャプテンということも言葉にすることすらできず、今までできていたことだったり、踊れていた曲だったりが、自然に体が動かなくなって、「あれ?」と思う瞬間がたくさんあった夏だったんです。

でも、発表があった後に、キャプテン就任の発表をさせていただいた後に、たくさんファンの皆さんが、想像以上に私の就任を「おめでとう」「ついていくよ」「これから一緒にSKEを盛り上げていこうね」とたくさんのファンの方が声をかけてくれたことが、すごく私の支えになりました。もちろん、メンバーだったりスタッフさんも声をかけていただけたことが、本当に支えとなっていて、改めてファンの皆さんの温かさを私は実感しました。

でも、まだ頼りないですし、最近の口癖は「あ、自分情けないな」というくらい、かメンバーにだったり、ファンの皆さんに上手に伝えることができなくて、その壁にぶち当たることもいっぱいあります。すごく頼りない背中ばかり見せているなとも思いますし、知名度ないなとも思います。今日も交差点を歩いていて、ファンの方の横にいたのに気づかれませんでした。気づかれなくて「おる!ここにいる!」と思いながら。

それをでも、まあ「いる」って思わないのかな、分かんないですけど、こういうこともあるんだ、と逆に私が多分ファンの方を好きすぎて、そんな人のことを先に見つけちゃうくらい、愛があるっていう証拠でもあるんですけど。

もっとキャプテンとして、グループを任せて信じてもらえるように、私も全力で頑張っていきます。SKE48では、今まではチームでリーダーをさせていただいたのですけれど、今度はSKEという看板を背負って、メンバーみんなの、グループの先頭に立って、前に立って引っ張っていけるメンバーになります。後ろからも背中を押せる、支えられる人にもなります。

「お疲れ様。SKEを頼むね」と言ってくださるファンの皆さん、一緒にこの大きな夢を目指していただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

気づいたらグループに12年も在籍させてもらっていて、それくらいSKEが大好きだからこんなに早く月日が経ってしまうんだなと思いますし、たくさんの背中も見送ってきました。

ファンの皆さんの環境もおそらく変わったかなと思っています。結婚して新しい命を授かって、なかなか今会いに来られない方もいることも知っているし、家庭の事情で少し来づらくなってしまったというファンの方も知っていますし、色々な事情で今までたくさん来ていたけれど会いに来ることが難しくなったファンの方も知っています。でも、また会いに来てくださるファンの皆さんがいることも知っています。

色々なところから応援してくださっていることに感謝だなって思います。

でも、一つだけお願いがあって、私の声が届く場所にはいてほしいです。届かない、もう見えなくなっちゃうところにはいってほしくないです。

大好きなファンの皆さんに、私が今一番伝えたいことは、これからも私のことも追いかけてほしいですし、支えてほしいですし、みんなの応援する理由が私であってほしいです。今の笑顔の理由が私であってほしいです。

まだまだ皆さんと一緒じゃなきゃ、皆さんと一緒に見なきゃダメな夢がたくさんあるので、支えてくださると嬉しいです。

26歳の目標は、もっと売れたいです。

写真集という夢も、最近はいろんなメンバーを見ていて、ソロライブもやってみたいなって思ったり、今年の夏にオーディションに勝って勝ち取った『BUMP』のショートドラマで久しぶりに映像のお芝居をさせていただき、女優にももっとたくさん挑戦したいですし、自分の好きなこと、映画だったりお酒だったりもそうですし、自分のことでその分野での好きな人たちもSKE48を好きになっていただけれるように頑張りたいです。

一昨日かな、姫楓が石垣島で万バズしてるの、見ましたか?すごかったです。そうやって頑張ってるメンバーの姿を見ると私も頑張ろうって思います。

特にKIIのメンバーは地方のメンバーが多いので、最近だと佐世保に連れて行ってもらったり、熊本もそうですし、仙台にも行かせてもらったり、そのメンバーの出身地だった場所にみんなで行けることもとっても嬉しいですし、その場所についてきてくださるファンの方がいることも幸せだなと思います。

まだまだ頑張りたいことがいっぱいあります。もちろん選抜復帰も諦めていませんし、ドームという大きな場所も絶対に目指したいです。

無理だって思わずに、これからもその夢を追い続けたいですし、私がちょうどお披露目で立たせていただいた最初の舞台がナゴヤドーム(バンテリンドーム ナゴヤ)だったので、もう一度その景色を、今のSKE48と今応援してくださっているファンの皆さんと目指したいです。もちろん、ガイシホールもAichi Sky Expoも、SKEであの景色をみんなで見に行きましょう、一緒につかみに行きましょう。

私の人生にSKE48とファンの皆さんがいることがとても誇りです。これからもよろしくお願いします。今日は素敵な生誕祭を開いてくださって、本当にありがとうございます。

締めの言葉 井上瑠夏さん

慈子さんは後輩から見ても本当に素直で裏表がない方で、すごいなと思うのが、メンバーと会った時に、その表情を見て「今日なんか元気ないのかな」とか「今日元気だね」というように、一人ひとりの表情や気持ち、感情に気づいてくださる方です。それはチームSにいる時からずっと変わらず、メンバーに真っすぐ向き合ってくれて、ファンの方に向けている愛を私たちメンバー一人ひとりにも向けてくださる慈子さんがいます。先ほど「頼りない」とおっしゃっていましたが、そんなにも熱い気持ちで全力で向き合っているからこそ、そんな慈子さんに私もついていきたいというか、一緒に歩いていきたいなという気持ちがあります。 慈子さんはSKE48のキャプテンですが、一人のアイドルでもあります。これからも慈子さんがアイドルとして叶える夢だったり、キラキラしている姿をたくさん見れたら嬉しいなと思うので、これからも一緒にそばで慈子さんのことを見守っています。みんなで慈子さんを笑顔にしたいですし、何かあったらメンバーがたくさんいるので、いつでも頼ってください。これからもよろしくお願いします。


締めの言葉 伊藤実希さん

日頃SKE48のメンバーとして一緒に活動していて、今日もこうして一緒に生誕祭をやっていて、改めて思ったのが、慈子さんって本当にどのメンバーよりも、SKEのスタッフさんからも、SKE48をいつも支えてくださっている関係者の方とか、本当に全国民から愛されていて、尊敬されていて、こんなにも愛されている人はいないと私は思っています。それって慈子さんの人柄だったり、いつも私たちにくれる言葉だったり、そういうものがいろんな方を引き寄せるんだなとすごく改めて感じた生誕祭でした。

そんなキャプテンでもあり、SKE48の同じメンバーでもあるので、慈子さんについていきたいなとも思いますし、一緒にグループを作り上げていきたいなと改めて思うので、これからもSKE48、そしてチームKIIへの応援をよろしくお願いします。

ネットの反応

今年の生誕祭も、ちかこらしさ全開でした。
チームSでの10年以上の歴史、KIIでの新たなスタート、そしてキャプテンとしての覚悟

コメント

Translate »
タイトルとURLをコピーしました