出演メンバー
荒野姫楓、池田楓、伊藤実希、井上瑠夏、奥野心羽、鎌田菜月、倉本羽菜、近藤海琴、佐藤佳穂、篠原京香、松本慈子、久保田怜
福原心春
📺 SKE48 近藤海琴 生誕祭公演が配信中!
チームKⅡ「シアターの女神」公演を、HD高画質でいつでも視聴できます。
劇場の臨場感そのまま、感動の手紙やスピーチも収録。
パソコン・スマホ・テレビから、簡単に視聴可能。
配信期間: 2025/12/10 ~ 2026/01/08 23:59
2025年12月9日(火) チームKII「シアターの女神」公演 近藤海琴 生誕祭
生誕祭スタート







お手紙:お母さま(代読:鎌田菜月さん)



海琴へ
海琴、22歳のお誕生日おめでとう。こんなにたくさんの人に囲まれて、お祝いをしてもらえる日が来るなんて、夢のようだね。
3年前、大学に入学し、1ヶ月も経たないうちから、「帰りたい」「帰りたい」と毎日電話をしてきていたね。今では連絡も少なくなり寂しいけれど、練習や公演、イベントがあったりと忙しいよね。辛い時は、先輩や同期の仲間、応援してくださるファンの方々が、海琴の心の支えになってくれているのかなと安心しています。
小さい頃から海琴には驚くことが多く、今なお、ドキドキハラハラが止まりません。たくさんのエピソードがある中、今日は2つお話をさせてください。
1つ目は、幼稚園の初めての運動会のダンスです。曲が流れても、ずっと下を向いたまま棒立ちで、一歩も動くことなく曲が終わってしまったこと。あの日は、「どうしたの?」と心の中で叫んだことを今でも思い出します。今ではとても考えられません。
2つ目は、1年前の話ですが、SKE48 13期生オーディションを受けていることを知らなかったことです。「実は、オーディションを受けていて」と連絡があり、そして13期研究生として合格したことです。驚きと嬉しさで、しばらく頭の中はパニックでした。
アイドルデビューとしては若くない年齢であること、また大学生活の残り1年との両立ができるのかなど、将来のことを考えると正直複雑な思いもありました。
思い起こせば、小さい頃から歌や踊りが好きで、中学生になるとアイドルのオタ活も加速し、一人でバスに乗り握手会に行ったり、部屋にはポスター、タオルが飾られ、同じCDが何枚もあり、写真やアイドルグッズで溢れていました。姿見の前は、床もへこみギシギシと音が鳴るほど、たくさん踊っていたね。ダンスを習いたいと言っていたのに、通わせてあげられず、本当にごめんね。
初めてSKEのレッスン場を見て、「ここで生活したい」「ここに住みたい」と嬉しそうに電話をしてきたことが今でも忘れられません。初めて公演を見た時、素敵な衣装を着せてもらい、笑顔で溌剌と踊っている姿を見て、涙が止まりませんでした。夢を諦めなくてよかったね。
たまには肩の力を抜いて深呼吸をして、慌てず落ち着いて、体を労わってあげてね。そしてアイドル人生を少しでも長く走り続けてください。
困った時は、世界一ケチで仲の悪いと言っているお兄ちゃんも優しくなったし、近くに住んでいるし、たまには頼ってね。お兄ちゃんも海琴のことをすごく心配しているんだよ。
最後に、海琴の周りにおられる先輩方は、たくさんの練習と努力と経験を積み重ねてこられた先輩です。その先輩の大きな背中をしっかり目に焼きつけながら、これからも成長していってください。
そして、いつも支えてくださる多くの方々への感謝の気持ちを忘れずに、SKE48のメンバーの一員として、笑顔と元気を届けられるアイドルになってね。応援しています。
海琴の大好きなKII。とても優しくて、個性豊かで、楽しいチームKIIが、お母さんも大、大、大好きです。
今日はこのような素敵な生誕祭を企画してくださった運営スタッフの皆様、チームKIIの皆様、応援してくださるファンの皆様、そして生誕委員の皆様、本当にありがとうございます。心より感謝いたします。
メンテナンス中の美琴も、エンジン全開の美琴も、今後とも応援よろしくお願いします。
大好きな海琴へ
母より
生誕祭スピーチ 近藤海琴さん




お手紙はお母さんだったんですけど、ダンスだけ習わせてもらえなくて。もしダンスを習っていたら、多分この道には進んでないんじゃないかなと思うので、今となってはダンスを自分で独学で踊っていたことにすごく感謝していてダンスを習わせてくれなかったお母さんにすごく感謝しています。
ありがとうございます。
まず、このような素敵な生誕祭を開いていただき、本当にありがとうございます。
少ししゃべるのが苦手なので、変なことを言ってしまうかもしれないのですが、ご容赦ください。
まず、正規メンバーとして生誕祭を開いていただけるなんて、数ヶ月前の私は、1ミリも思っていなくて、本当に感謝しています。
10月に劇場 17周年特別記念公演で昇格発表があり、チーム KII に昇格させていただいたのですが、私が昇格するなんて、本当に全く想像していなくて。私は、正直、研究生としてまだやらなきゃいけないことや、やるべきことがたくさん残っていたので、昇格発表があって同期の名前が呼ばれて、私の名前が呼ばれた時は、素直に喜べなくて。やはり不安とか怖い気持ちがすごく勝っていて、多分その昇格発表の時の映像の顔はすごく怖い顔をしてしまっていると思うのですが、今となっては、大好きなチーム KII に入れ、本当に素直に嬉しい気持ちがたくさんあります。
チーム KII のメンバーさんは、ベテランの先輩方がいたり、若い期でも歌もダンスも上手で、何でも頼れる先輩方がたくさんいるので、スキルも経験も不足している私が入り、足を引っ張ってしまうんじゃないかなとすごく不安が大きかったのですが、本当に一人一人全員が優しくて面白くて。まだ昇格して1ヶ月しか経っていないのですが、もうすでにすごく大好きなメンバーさんです。
私は、SKE48に加入する前からチームKIIのことが大好きで、『ラムネの飲み方』公演をきっかけにチーム KII のことが好きになったのですが、今は昇格があったり色々な公演があって、少し違うかもしれないけれど、それでも個性豊かで温かくて、時には自由奔放すぎるチーム KII が、今のチーム KIIが本当に本当に大好きなので、私は一生このチーム KIIで生きていきたいですし、骨を埋めたいと 思うくらい、今のチーム KII が大好きなので、もう離れたくないなと思っています。本当にありがとうございます。
そして、先週、SHOWROOMさんで、36枚目シングルのカップリングユニットのイベントがあったのですが、そこで最終順位が5位で、13期では1位という結果だったのですが、本当にたくさんの方が応援してくださり、本当にありがとうございます。
正直、これが発表されたのが 17周年コンサートだったのですが、発表された時は、正直、前向きな気持ちではなくて。やはり不安だったし、あまり負担をかけたくないなという気持ちで、どうしようかなと悩んでいたところで、少し怪我をしてしまって、余計にすごく悩んでいました。イベントの前日まで、ファンの皆さんにイベントについて何も言えない状態だったので、不安に思ったり、なんだろうと思った方もいらっしゃると思うのですが、私が前日にぎりぎりにこのイベントをやりますと言った時に、皆さんが、やはりそうだよねと、応援するよと言ってくださって。本当に文字通りたくさんの人が応援してくださって、誰が私のことを好きなんだろうとずっと思っていたのですが、このイベントで、本当に皆さんが私のことを好きなんだなとすごく実感でき、本当に自信がなかったのですが、大分大きく自信に繋がったかなと思います。
頑張ります。
来年の目標なのですが、もっと前のめりに頑張ることです。
私は、劇場公演が大好きで、見ることも大好きだったのですが、メンバーになって出演してから出るのが本当に楽しくて。やはりSKE48って劇場公演だなと思ったり、本当に劇場公演が生きがいになってたくらい、劇場公演のことが大好きで、もう SKE48の人生劇場公演だけでいいかなと思った瞬間があったくらい劇場公演が大好きだったのですが、少し足の怪我があって、その大好きな劇場公演に、前よりは出られなくなってしまって、すごく悩んだのですが、逆にチャンスだなと思って。私のファンの人って、劇場公演の姿を見て好きになってくださった方が多いので、私がしばらく出られなくなって、「どうせ他の子に」なんて思っていると思うのですが、逆に、劇場公演以外で、すごい姿を見せたらもっと好きになってくれるんじゃないかなというチャンスだと思ったので、私の大好きな車とか、大好きな地元鳥取のお仕事をたくさんできるように、もっと前向きに発信していきたいなというふうに思います。これからもよろしくお願いします。
最後に、私は本当にSKE48のことが心から大好きで、まだ入って9ヶ月しか経っていないのですが、こんなにも SKE48のことが大好きなので、これからも、まだ22歳なので、 もう10年くらい、SKE48 頑張りたいなと思うので、あまり信じないでください (笑)。
そのくらい SKE48 にいたいなと思うので、
ずっとお願いなので私のことを好きでいてください。
本当に今日は幸せな素敵な生誕祭を開いていただき、本当にありがとうございます。
締めの言葉 伊藤実希さん




多くのメンバーは、研究生公演や同期がたくさんいる中で生誕祭を行うことが多いと思うのですが、今日、こみちゃんは初めての生誕祭が正規メンバーの生誕祭で、同期もあまりいない中、きっと寂しさや不安な気持ちもあったと思います。しかし、こうやってファンの皆さんの前で堂々と自分の気持ちを伝えていて、すごいなと思いました。
今のスピーチにもあったと思うのですが、こみちゃんは口癖のように「頑張ります」とたくさん言っています。しかし、もうすでにめちゃくちゃ頑張っているし、本当に頑張っている姿を私たちは見ています。ですから、「頑張ろう、頑張ろう」としなくても、今のままでも十分頑張っているということを絶対に忘れないでくださいね。
そして、これから楽しいことや嬉しいことはもちろんたくさんあると思いますが、それ以上に辛いことや不安なこともいっぱいあると思います。
でも、大丈夫です。KIIのメンバーがたくさんいますから、私たちは絶対に助けます。そのことを忘れないでください。
これからKIIでたくさん楽しいことをしましょうね。
最後に、みーこ、お誕生日おめでとうで締めたいと思います。
最後



日本語が下手で、全然感動的なことも言えず、がっかりさせてしまったかもしれないのですが、来年の生誕祭は、絶対に皆さんを泣かせるので、来年の生誕祭も来てくださいよろしくお願いいたします。
大好きです。ありがとうございます。
生誕祭が嬉しいのが伝わってきてかわいいみーこさん
ラムネの飲み方の頃からのKⅡ愛が伝わってきました
いとみきさんの手紙には、お互いを高め合う素敵な関係性を感じました






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