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【文字起こし】青海ひな乃生誕祭2025 お手紙:お母さま SKE48 チームE「RESET」公演 青海ひな乃 生誕祭 11月7日(金)

出演メンバー

太田愛恵・青海ひな乃・青木莉樺・赤堀君江・井田玲音名・大村杏・河村優愛・鈴木愛菜・中坂美祐・仲村和泉・西井美桜・長谷川雅・森本くるみ
川村昇子立花菖 福原心春 宮本倫花

こちらから観ることができます

生誕祭スタート

お手紙:お母さま (代読:赤堀君江さん)

ひな乃、25歳のお誕生日おめでとう。

デビューしてからもうすぐ7年目に入るなんて、月日が経つのは早いものですね。2年間、海外で活動していたからこそ、余計そう感じるのかもしれません。

最初にタイでユニットの話をいただいた時は、ドッキリじゃないかと思って信じられなくて、二人でいつまでも笑っちゃったね。とても良い経験になるとは思っても、一人暮らしの経験もなく、英語も話せないひな乃を単身でタイに行かせるのはとても不安だったけれど、自分で行くと決めたので応援することにしました。

でも、タイに着いたその日にメンバーと一緒にトークショーに出演して、周りの人は英語とタイ語でお話ししていて、全く話がわからないので少し引いて困惑しながらも一生懸命笑顔を作っているひな乃を見ているのは辛かったし、タイに行ってからのひな乃は毎日英語で日記を書いて一生懸命勉強して、本当によく頑張ったね。

メンバーがとても優しくしてくれたから頑張れたのもあるよね。メンバーはそれぞれの国の48の活動と兼任だったので、メンバーが帰国している間はお仕事もなく、一人でタイに残されている時は孤独で辛かったと思うけど、「帰りたい」と一度も弱音を吐かなかったので、本当にすごいと感心していました。

でも1年くらい経った頃に、英語の勉強に拒否反応が出ていたことや、ホームシックになってしまって「帰りたい」と一言言ったら本当にもう帰ってしまうと思って言えなかったことを初めて話してくれて、胸が締め付けられました。気づいてあげられなくてごめんね。

海外で活動を頑張ったのは、ファンの方々のおかげもあるね。時間もお金もかかるのにタイやフィリピン、インドネシアに足を運んで会いに来てくださる方や、日本でファンミーティングをすると会いに来てくださる方、そしてSHOWROOMに来てくださる方が、ひな乃の心の支えになってくれたね。本当にありがたいねっていつも話してる。

この2年、大変なことや苦しかったことがたくさんあったと思うけど、メンバーの言っていることがほとんどわかって会話がちゃんとできるようになるまでになったし、すごく自分に自信がついて精神的にしっかりしたなと感じるよ。とっても頼りになります。

私たちがタイに行った時も、たくさん私たちを連れていくお店や場所のプランを立ててくれて、親孝行にとプーケット旅行をプレゼントしてくれて、とっても嬉しかったよ。本当にありがとう。

日本に帰ってきて、SKE48の中で仲の良かったメンバーが卒業していたり、チームが変わっていたりと、以前とはだいぶ環境が違うけれど、チームEには君ちゃんという頼れるリーダーがいてくれるから安心しています。

リーダ、どうかひな乃をよろしくお願いします。

チームEの皆さん、ひな乃は怖くないので、どうか仲良くしてやってください。

そしてひな乃を応援してくださってる皆様、今後ともひな乃のことをよろしくお願いします。本日はお手紙を書く機会をくださってありがとうございました。

ひな乃大好きなかーちゃんより

青海ひな乃さんスピーチ

足を運んでくださった皆さん、そしてDMMで見てくださってる皆さん、見てくれてるかな。本当に今回私の生誕祭を観賞していただき、本当にありがとうございます

本当にね、手紙にも書いてあったようにね、きみちゃんは本当にすごい。2年の間でリーダーというポジションをしっかりね、まっとうしてやってくれていて。なんか今日もね、「これはここで、これをここだよ」とかすごい教えてくれるんですよ、君ちゃんが。そう、本当に頼りになる。私も本当にすごい誇らしく思うので、チームEをよろしくお願いします!

はい。そしてね、お手紙をまさかのお母さんだったんですけど、そんな気配がなかったから誰だろうと思ってたけど。久々にね、お母さんからのお手紙をいただけて、やっぱ一番近くでね、ああ、泣いちゃう。一番近くでこの2年間もこの7年間も見てくれてた、そんな大切な方にお手紙を書いてもらえてとても嬉しいです。ありがとう、ママ。


今回はね、2年ぶりの生誕祭ということでもう頭から泣いちゃって。それもね、やっぱり、5年間ずっと生誕祭をね、毎年毎年開いてもらえて、当たり前だとは思ってなかったけど、こうやって2年間空いています。こうやってやること、やれてることが、まあこんなにもね、たくさんの青のサイリウムを見せてくれて、たくさんの方が足を運んでくれて、「ひな乃」って呼んでくれて、温かい声を一緒に作ってくれて。本当に当たり前じゃないなって思うような2年間過ごしてきたからこそ、より思ってしまって感情的になってしまったんですけど。

この2年間は、私の人生の中で本当に一番大きい挑戦だったなと今でも思います。

皆さんの前で何回かわかんないんですけど、本当に私は頭悪くて。本当に高校の頃なんて学年でドベだったんですよ。英語だけじゃなくてね。そう、そんな私がね、いきなり海外のお仕事をいただいて、本当にお母さんと笑って。このステージでね、あれからもう2年が経ったんですけど。


(あの時の)私はね、舐めてました。「何とかなる」ってちょっと思って行ったら、もう何とかならなくて。最初にタイに着いたんですけど、ごめんなさい何言ってるかわかんないし、なんかもう笑うことしかできなくて。で、その後にね、なんか銀行の開設とかさ、なんか色々手続きするんだけど、もうそれすらもわかんなくて、誰かがいないと外に出れなくて。なんかそんな自分がすっごいなんかしょうもないなと思って。本当になんてんだろうな、すごいガッカリしたんですよ、自分に。「こんなにも自分って誰かがいないとできないのか」、「なんか小さい世界しか見てる(見れて)なかったんだな、自分」と、海外に出て初めて思いました。

で、そこからはね、やっぱ外出るのが怖くて。もう本当に人生で初めてめちゃくちゃ勉強したんですよ。もう英語の勉強しないと落ち着かなくて、休憩する時間も英語のYouTube見たいとかして、もう本当に必死で。

ほんと震えちゃって字書けなくなっちゃって。それぐらい精神的にやられてるんだがってぐらい追い込んでたんですね。やっぱり私が今回タイに行ったのも、初めての一人暮らしだったんですよ。すごいいろんなことが苦しくて。「こんなに一人で生きるのって大変なんだな」とか、「こんなに海外で過ごすことって大変なんだな」、「こんなに文化の違いってこんなにあるんだな」とか、すごいそれをね、壁を感じるような日々だったので。


なんかそれだけ精神的にやられてるんだなって手が震えた時に気づいて、なんか初めてなんか「やめてみよう」って思ったんですよ。外に出てみようとか思ったら、そっちの方が英語が伸びたりとかして。なんかやっぱ人と喋ったりとか使う事って大事だなと。そこから一人でバックパッカーみたいなことしたいとか、一人で海外行ってみたいとか。ちょっと一人でね、初めていろんなことを挑戦したりとかして。

私のこの2年間は、なんかアイドルとしてだけじゃなくて、なんか人間としてもすごい自立できて。なんか当たり前じゃない、当たり前が当たり前じゃないっていうのがすごい実感できた。それこそ親の感謝だったりとか、帰って皆さんにこんなに近くで会えたりとか、帰ってステージで歌ったり踊りたりするこの劇場とか、劇場があることとか。なんかそういうのもなんか本当に感謝しなきゃいけないなって。変になんかね、当たり前なんだけど当たり前じゃないなって思いました。わかります?言ってること(笑)。

とりあえずすごいそれを、すごい感じるような日々でした。


そうで、こうやってね、2年間私なりに頑張ってきて、SKE48に戻ってきたら「おかえり」って言ってくれるみんなとかメンバーとか。本当はね、ちょっとチームEに戻るのは、大丈夫かなとか心配だったりとかしたし、私がいた頃のSKE48のメンバーとは本当に変わってたからこそ、なんかすごい変な緊張感というかなんかなんか馴染めないような空気感を感じてたんですけど、一人勝手にね、一人で勝手に

だけど帰って月日が経つにつれて、やっぱ世代交代で大事だし。すごい今はね、今1ヶ月過ごしてみて、帰って仲良くしてるくれるチームEのメンバーとか、E以外のメンバーもね、今ではすっかりなんか馴染めてるように私は感じてるので。また今のSKE48として改めてなんか一緒に楽しめたらいいなと。

私も徐々にね、こうやって劇場公演に出させてもらえたり、ラジオもやったり。後は生誕祭もそうですし、。なんか徐々に徐々にSKE48のあの頃にやってたものがこうやって戻ってこれて、すごい私も徐々にですが、皆さんの前でSKE48のひな乃として戻ってこれてることがすごく嬉しいので。まだまだ未熟の私ですが、これからも青海ひな乃をよろしくお願いします

この2年間ファンの方ね、会いに来てくださったファンの方ももちろんいるんですけど、やっぱなかなかね難しかったし、難しいのはもちろん私も承知なので。

届いてたので。本当。2年間の分を、25歳の私、ひな乃はその穴を埋めていけたらいいなと思いますので、これからも青海ひな乃の応援をよろしくお願いしますですし、一緒に楽しい思い出をいっぱい作れたらいいなと思いますので、これからも仲良くしてください! よろしく。

締めの言葉 中坂美祐さん

ひな乃はメンバーといる時もファンの皆さんの前に立つ時も、絶対に笑顔で元気な姿しか見せないので。 今日こうしてひな乃のね、2年間の話を聞いて、「あ、そういうところもあったんだな」っていう、私たちもね、なかなか気づけなかった部分をすごく感じたんですけれども。 これからは今まで以上にそばにいるので、ひな乃が頼りたいと思った時は、このチームEにたくさん頼って欲しいし、チームEでたくさん、そしてファンの皆さんと一緒に、たくさんの思い出を作っていきたいなと思いました。 改めて本当にお誕生日おめでとう。

赤堀君江さん

最後

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