――クリエイトさんの特徴ってありますか?
日高優月 普通なら思いつかないような振り付けです。たとえば、『誰かの耳』はメッセージ性の強い歌詞を振りにしっかり乗せているなって思います。あえて振りを入れない時間があったり、感情に任せて動く振りがあったりして。耳を連想させる手の動きもありますね。
青木莉樺 私は『反射的スルー』が好きです。
日高優月 わかる~!
青木莉樺 ソロ公演をやる時にいろんな曲の振り付けを見ていたんですけど、『反射的スルー』をクリエイトさんが踊る映像を見つけて。
日高優月 またあった(笑)。
青木莉樺 その映像に感動したんです。それで、この曲にしようって思いました。
日高優月 あの、円のところ、よくない?
青木莉樺 めっちゃいいです!
日高優月 落ちサビかな? 二重の円になるよね。
青木莉樺 ソロ公演だったから円は作れなかったので、いつか踊りたいです。
西井美桜 私は『無意識の色』が好きです。サビは全部好きです(笑)。
日高優月 クリエイトさんって、音をすごく取っている気がする。リズムにはめやすいっていうか。揃えたら気持ちいいだろうなっていう振りが多い印象です。
青木莉樺 あと、ひとつずつの振り付けにすごく意味を込めているなと思います。「希望を持っていたけど、絶望するから(手が)上から下に落ちるんだよ」とか。意味を全部教えてくれることが10期生的には初めてでした。
日高優月 そう教えてくれると、ウチらも感情を込めやすくなるんです。
西井美桜 体の作りも教えていただけました。ここがこうなるから他の箇所がこうなるんだよ、みたいな。できなくても過程を教えてくださるので、わかりやすかったです。
――優しかったですよね。
日高優月 優しいです。いろんなことを吸収しようっていう気持ちでレッスンに臨みました。こんなに親身になって寄り添ってくれる方たちにはなかなか出会えないので、ありがたいと思いながら練習していました。
――超売れっ子の方たちがKⅡだけに時間を割いてくれるってすごいことです。
日高優月 他のグループさんの振り付けをたくさんされているから、ちょっと嫉妬してました。SKE48は2016年からですから、「ウチらのほうが早かったのに!」っていう思いもあって。いろんな先生方の振り入れも楽しい時間だったけど、久しぶりにクリエイトさんと会えて安心しました。
――印象的だった練習はありますか?
青木莉樺 いつもだと振り入れの日は、振りを体に入れるだけで精いっぱいなんです。表情まで考える余裕はないんですけど、クリエイトさんは「振りを間違えてもいいから、感情を乗せてほしい」と伝えてくださって。感情を乗せるとどうしても間違えてしまうし、そもそも自分の姿を鏡で見るのが嫌でした。レッスン後にクリエイトさんとお話しさせていただくことがあって、「もっと自信を持っていいんだよ」と話してくださって。それがきっかけで次の日からは徐々に鏡を見られるようになって、笑顔も作れるようになりました。
西井美桜 私も表情を乗せるのが苦手で、特にレッスン場で笑ったりできなかったです。本番ではできるんですけど、レッスンでは難しかったですね。
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変な紹介文きた
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