生誕祭スタート🎂



お手紙:伊藤実希さん
21歳のお誕生日おめでとう。
SKE48 10期生として一緒にオーディションを合格して、今日まで約5年間、同期として一緒に活動してきたけど、初めて同じチームになれて、初めて奏音の生誕祭に出れて、こうしてお祝いできていること、すごく嬉しく思います。
でも、きっとこれが最初で最後のお手紙になるかもしれないから、お誕生日おめでとうの気持ちはもちろん、5年間分の感謝の気持ちとかも一緒に伝えれたらいいなって思います。
まず、奏音の第一印象は、とにかくめちゃくちゃ習い事やってた人。
最初のレッスンで、今までやってきた習い事も含め、みんなの前で挨拶することがあったの覚えてる?
「澤田奏音です。今までやってきた習い事は、歌、ダンス、演技、書道…」
わーって呪文のようにいっぱい出てきて、「こやつ、ただものじゃないぞ」って思ったのを今でも覚えてます。
その予感は後々しっかり的中して、青春ガールズ公演のレッスンが始まって、実希と奏音は同じポジションだったね。
かぶってるポジションの子たちは交互で立ち位置入ってねって言われてたのに、自分がダンス初心者すぎて全く覚えられないし踊れないから、毎回「奏音、先入ってほしい」って頼んでたし、自分が立ち位置入って踊れないから、2回連続とか踊ってもらってた記憶ある。
あの時、めっちゃセコくてごめん。
奏音の優しさ、そしてただものじゃないダンスの素晴らしさに救われてました。
初期はそんな感じのスタートだったけど、奏音とぐんと距離が縮まったなって感じたタイミングが2つあります。
1つ目は、組閣発表の日。
自分がチームKⅡのリーダーですって発表されて大泣きしていたところに、奏音は実希のお膝にずっと住みついてくれてたね。
この時にかけてくれた言葉、今でもずっと覚えてる。
「どんな役職になったって、リーダーになったって、一人のアイドル。アイドルとしての伊藤実希には変わりないよ」って。
実希の不器用さは知っているからこそ、かけてくれた言葉だね。
今でもこの言葉を頭の中で流すと、涙が出そうになります。
これからもこの時かけてくれた言葉、絶対忘れない。
そして2つ目は、このシアターの女神公演初日までのレッスン期間。
奏音は、奏音の悔しさ、苦しさ、いろんな思いがある中で、それを見せずに、毎日毎日泣いている実希の隣に、「泣き止むまで絶対隣にいてくれるからね」。
初日の前日には、長文のメッセージも送ってくれたね。
毎日奏音の優しさに助けられてた。本当にありがとう。
けどね、実希は知ってる。
初日には出られなかったけど、誰よりも早くこの公演を覚えようとレッスン場に行って練習して、誰よりも早くこの公演を踊れるようになっていたこと。
レッスン始まってから、立ち位置に入って一緒に踊ることはできなかったけど、私たちの隣で振り付けを迷いもなく完璧に踊れることができたの、ちゃんと知ってる。見てた。
それだけじゃなくて、いろんなことに夢に向かって努力できるところ、本当にかっこいい。尊敬しています。
最後に、研究生の時に「We’re Growing Up」公演の初日に向けて、10期みんなで気持ち一つにするにはどうしたらいいかなって話し合ってる時、奏音はね、
「円陣したらいいと思う」って言ってくれて、その後の話し合いの後も、ずっとめっちゃ円陣激推してた。
ところも、ダッチムホとかよくわかんない発言をして、先輩方困らしちゃうところも、全部全部大好きだよ。
あとね、SUMMER TOUR一緒に回るつもりだったからめっちゃ寂しい。
最初は同期3人でスタートだったのに、7月からは一人と思うと、とてつもなく寂しい。
一人にしないでって本当は泣きじゃくりたいけど、奏音の夢、全力で応援したいから頑張って我慢するね。
改めてお誕生日おめでとう。
同期になってくれてありがとう。
残り約1ヶ月、隣にずっといてね。
実希より




こちらから観ることが出来ます
配信期間: 2025/05/21 ~ 2025/06/19 23:59
2025年5月20日(火) チームKII「シアターの女神」公演 澤田奏音 生誕祭
生誕祭スピーチ 澤田奏音さん
まず、このような素敵な生誕祭を開いてくださった生誕委員の皆さん、スタッフの皆さん、そして出演してくれたメンバーのみんな、そして足を運んでくださったファンの皆さん、配信で見てくださっているファンの皆さん、本当にありがとうございます。
はい、今日は実希ちゃんからということで、とっても嬉しいです。
実希ちゃんかなって思ってたので、予想も的中して実希ちゃんからもらえてすごく嬉しいし、やっぱりこう改めてね、5年間、5年半くらい、お手紙でも振り返ってくれたと思うんだけど、なかなか自分がグイグイ……なんていうんですかね、想いを逐一で、逐一ですぐにすぐに伝えるタイプじゃないんだけど、本当に実希ちゃんの、いつもストイックに自分にストイックに頑張ってるところとか見て、そういうタイミングタイミングで自分に何かできることがあったらいいなと思って、あの、ちょっとね、恐れながら声をかけさせてもらってたから、そうやって思ってもらえてたって知ってすごく嬉しいです。
ありがとう、こちら。
そして今日も、最初の最初からというか、サイリウムで紫白ピンクで染めてくださったりだとか、ケーキの消すやつ……ちょっと消し忘れたけど、奏音の思いがね、消したと思ってるので、ありがとうございます。
今日だけじゃなくて、私はお誕生日の前から、生誕委員の方をはじめとするさんの方がお誕生日の翌日まで名古屋駅と栄駅の方に私のポスターを掲示してくださっていて、すごく嬉しかったです。
見てくれたよって方いらっしゃいますか? よかったです。ありがとうございます。
あの、ファンの皆さんだけじゃなくって、メンバーだったりとか先輩が見てくれたりとかして、もう本当にすごく嬉しかったですし、あとは、あの渋谷愛ビジョンさんの、あのお祝いのメッセージをファンの皆さんがたくさん送ってくださったおかげで、なんと、ウィークリーバースデーランキングっていうのがあるんですけど、それであの、1位をいただいて。
それで、バズランさんっていうラジオの方に電話出演させていただくことができました。
こうやって本当にファンの皆さんがたくさん、「私がどうやったら喜ぶかな?」とか考えて、いつも私を笑顔にさせてくれて、本当にこれって当たり前のことじゃないなって思うし、すごく嬉しかったです。
ありがとうございます。
そして先日、卒業発表をさせていただきました。
なのでこれからの抱負だったりとか、5年半の思い出だったりとかは、ありがたいことに卒業公演をさせていただくので、その時のスピーチでお伝えしようかなと思うので、今日は20歳の1年をちょっと振り返っていきたいなっていう風に思うんですけれども……
まず一つ目は、SKE48をかける日韓合同制作地上波ドラマオーディションでグランプリをいただきまして、テレビ愛知さんと釜山MBCさんですね、韓国の方のテレビでも放送していただけて、そこでラコちゃんっていう役を演じさせていただきました。
本当に応援してくださった皆さん、ありがとうございます。
ラコちゃんっていう役は、本当に本当にファンの皆さんと一緒に掴み取った大切な役です。
今日の生誕ディスプレイとかもその時のだったり、この20歳の1年をキュッと、いろいろたくさん思い出を詰め込んだディスプレイを作ってくださっていると思うんですが、本当に一つ一つが私にも大切で、そのラコちゃんっていう役を、なんていうのかな、産んでくれたスタッフさんだったり監督さんだったり、何よりSHOWROOMでのイベントから応援してくださったファンの皆様、全ての方に本当に感謝しています。
ありがとうございます。
もう一つの目標は「グズリおじさん」っていうラジオなんですけれども、ラジオが始まった時からこのラジオでイベントをするっていうのが一つの目標でもあったので、その目標が叶えられてとっても嬉しかったです。
もう本当にこれも、応援してくださるファンの皆さんだったり、共演してくださった皆さんのおかげだなっていう風に思います。ありがとうございます。
あとは、「SHOWROOMアワード2024」っていうAKB48グループの優秀パフォーマーに選んでいただき、そのアワードに出演させていただきました。ありがとうございます。
あの、毎日の配信でファンの皆さんと一緒に頑張ってきたことだったり、積み重ねてきたことが、まだこう一つ認められたような気がして、とっても嬉しかったですし、そこでアワードでお会いしたいなって思っていた配信者さんとお会いすることができたりだとか、あと48グループの垣根を超えて他のグループのメンバーと出会うことができて素敵なご縁ができたりとか、その縁がまた再び繋がって新しいご縁ができたりとか、本当に縁が繋がって、この素敵なご縁をこれからも大切にしていきたいなという風に思います。
はい、なので、本当に貴重な経験をさせていただいたなって思いますし、まあご縁っていうか鳩ともご縁があって……二十歳の時は鳩ですね、鳩。
あの、家の庭になんか急に鳩の夫妻が家を作り出したんですよ。
無許可で私の庭に。
あと卵を産んで育てていたので、まあ無許可といえばWelcomeなので、「ぽっぽ夫妻」って名付けました。
はい。
そのぽっぽ夫妻のことも、配信とかでも皆さんと一緒に見守ったりとかして、これもご縁だなって思いますし、あの、ちょっとね、その卵っていうのは、残念ながらちょっとぽっぽ夫妻が育児放棄をしてしまったんですね。
あの、本当に悲しいんですけども、やっぱり自然界もアイドルの世界も、生存競争って厳しいんだなっていう風に本当にはい、思いました。
はい、もう本当に本当に、まあでも本当に素敵なご縁だったので、ぽっぽ夫妻がどこかで今も元気にしていることを願っています。
はい、ちょっと話が逸れちゃったんですけれども、あとは、二十歳ということで成人式をさせていただきました。
こうやってAKB48グループ、SKE48で成人っていうのを迎えられて、晴れ着姿をいつも応援してくださるファンの皆様に届けられたこと、すごく嬉しく思います。
そして成人式イベントっていうものがあったんですけれども、その時はなんと、私が一番先輩で。
はい、もうファンの人からすっごい心配されたんですけど、でも「ここ頑張ってね」っていう風に応援もしてくれて、本当にすっごくすっごく緊張したんですけれど、後輩たちの存在がまた一つ私を成長させてくれたんじゃないかなっていう風に思います。
やっぱりこう、初めての経験である「組閣」っていうものを、はい、経験しました。
組閣はすごく驚きがいっぱいで、もちろん組閣してチームが変わるっていうこともすごく驚いたんですけれど、逆に、私チームEだったんですけれど、チームEのことがこんなにも好きだったんだっていうことにも驚きました。
自分でも驚いたし、そしてチームKⅡになったら本当に、先輩方だったり、同期だったり、後輩だったりがすごく新しい刺激をたくさんくれて、「あっ、こんな自分いたんだ」みたいなところにもすごく驚きだったんですけれども、それとともに発見がたくさんありました。
なのですごく驚きの連続だったかなというふうに思います。
あとは、そうだなー、そんな感じかな、大丈夫かな?
なんか伝え忘れちゃうことないかな? ちょっと心配なんですけれども、思い出をちょっと今日はざっくりになっちゃうんですけれども、一つ一つ本当に素敵な思い出です。
はい、それで、今はあの、すごく、やっぱ振り返りということで、どれも楽しい思い出だったから、嬉しかったことだったりとかをいろいろお話させていただいたんですけれども、その中にもやっぱり悔しいことだったり、自分の弱さに気づいたり、逆に強さに気づかせてもらったり、本当にたくさん考えながらもがきながら、全力で走ってくることができたんじゃないかなっていうふうに思います。
21歳は、一人の人としてもたくさん、もっともっと成長していきたいですし、21歳の1年は、加入したとき、SKE48に加入させていただいたときから言わせていただいてる自分の夢に少しでも近づけるように、1じゃないかもしれないですね、0からになってしまうかもしれないんですけれども、本当に少しでも近づけるように、0からでも頑張っていきたいなというふうに思っています。
本当にいつもいつも、ファンの皆さんだったり、メンバーでも、関わるすべての皆さんからたくさんの愛をいただいているなっていう風に思うので、本当に今日何回言ったか分からないけど、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。
そして引き続き、澤田奏音の応援をよろしくお願いします。




こちらから観ることが出来ます
配信期間: 2025/05/21 ~ 2025/06/19 23:59
2025年5月20日(火) チームKII「シアターの女神」公演 澤田奏音 生誕祭
締めの言葉 松本慈子さん
今日一緒にね、初めて私は奏音の生誕祭をこの場でお祝いすることができたんですけど、
ファンの人たちが「奏音の鏡」って言うんですか、そのものですごく、ずっと優しい眼差しで奏音のことを見てる姿だったり、
素敵な笑い声で包まれてるこの空間が「奏音を応援してきてくださったファンの人たちだな」って、私たちもすごく幸せな気分になったし、
もちろんそれは今ここにいるファンの人だけじゃなくて、今日は来れなくてね、当選しなかったファンの方も配信で見てくれてると思うし、
そんな素敵な奏音の生誕祭を今日お祝いできてすごく嬉しかったです。
これからSUMMER TOURも始まって、「一緒に回れるなー」って思ってた矢先の、奏音の覚悟、これからの道に進む覚悟の初発表があったので、すごく寂しいんですけど、
残り6月まで、奏音はたくさん私たちに強い部分を見せてくれたので、
弱い部分も、私たちみんな受け止めるので、
チームKⅡで一緒にいっぱい思い出を作って、
そしてファンの人たちに素敵なアイドル姿を最後まで見せてください。



締めの言葉 伊藤実希さん
本当に最初から最後まで奏音ワールド全開で、たくさん笑わせてもらって、
ファンの方もたくさん笑顔になっていたし、まずね、一番は奏音の笑顔がたくさん見れたことが、私自身すごく嬉しくなりました。
こんな感じで、奏音をはじめチームKⅡは本当に個性に包まれた、個性が集まったチームなので、
これからもこの劇場公演で、皆さんにその個性を楽しんでいただけたらなと思いますので、
これからもSKE48 チームKⅡへの応援をよろしくお願いします。
よろしくお願いします。









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