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【SKE48】チームS「僕の太陽」公演 千秋楽アフタートークまとめ(2021年4月11日)

2021年4月11日に行われた、SKE48 チームS「僕の太陽」公演 千秋楽。
終演後のアフタートークでは、約1年間の思い出や裏話が次々と飛び出し、笑いと感動に包まれる時間となりました。

■ 手汗すらバレたくない…“見えない努力”

ペアダンスでの裏話として語られたのが“手汗問題”。

相川暖花さんは、杉本りいなさんと手をつなぐ直前に、毎回一瞬で手汗を拭いてから差し出していたことを告白。
マイクを持つ関係でどうしても手汗をかいてしまう中、1年間一度も気づかれなかったという“プロ意識”が明かされました。



杉本りいなさん本人も「全く気づかなかった」と話し、会場は驚きと笑いに包まれました。
相川暖花: そんなこんなで、感想で「りいなと一緒にペアで踊るんですけど、その時にりいなにどれだけ手汗を感じさせないか…」
相川暖花: やばい!やばい!
相川暖花: いつも一瞬で(手を)拭いて、こうやって手を差し出してて。
相川暖花: そんなことしてたの!?
相川暖花: 知らなかったー!
相川暖花: マイクをずっと左手で持ってるから、結構手汗かいちゃうでしょ?それを「フンッ!」って拭いてからいつも手を差し伸べてて。
相川暖花: 1個目から嫌なエピソード(笑)裏の嫁感あった。
相川暖花: 結構頑張ってた、自分の中で。りいなはどうだった?
杉本りいな: え、気になってたんですけど、感じなかったです!
相川暖花: でしょー!1年間、1回も感じたことないでしょ?

■ 「Lay down」での照れとギャップが可愛すぎる

セクシーな楽曲「Lay down」では、それぞれの個性が炸裂。

野村実代さんは、原優寧さんとのアドリブシーンが先生から絶賛されていた
松川みゆさんは恥ずかしさのあまり目を閉じてしまうこともあったと明かされました。

至近距離での演技にも関わらず“目を閉じてしまう”姿に、メンバーからは「寝てるのかと思った」というツッコミも。

さらに熊崎晴香さんは“誘惑する役”のはずが、なぜか「お母さん(ママ)」扱いされていたというエピソードも飛び出し、会場を笑わせました。


野村実代: 「Lay down」先生にめっちゃ褒められるんですよ。優寧ちゃんとすごいいちゃいちゃするんですけど。
野村実代: 優寧ちゃんはあっちの方でいちゃいちゃして。で、優寧ちゃんはすごい得意なの、アドリブ。でも松川みゆちゃんになると、恥ずかしいんでしょ?
松川みゆ: 恥ずかしくて。「見てはいけないものだ」と思って…。
野村実代: いつも顔が至近距離にあるんですよ。優寧ちゃんは目バキバキなのに、みゆちゃんはいつも睡眠してて(目を閉じてて)。
野村実代: 寝てると思ってた!
松川みゆ: 寝てるか、こうやって隠しちゃってて。照れちゃって。
野村実代: でも今日で終わりだと思うと寂しいです。逆に、私の時に寝てくれないのは、私の魅力が足りないってこと?みゆちゃん。
松川みゆ: 熊崎(晴香)さんは、なんか「お母さん」系になって…。
熊崎晴香: えーー!!お母さん!?誘惑頑張ってたのに!ママ…。

■ 笑いをこらえられない!? ハプニング連発のステージ裏

相川暖花: 山村さくらが絶対笑っちゃうんですよ。シリアスな曲なのにずっとニヤニヤしながら歩いてるの、あの人。
相川暖花: さくらってマジでこれだよね。DMMでもずっとニヤニヤしてる。
鈴木恋奈: 相川暖花ちゃんもやばい!
鈴木恋奈: ふざけすぎて、私が下に履いてたパニエを引っ掛けて、2メートルくらいビヨーンって伸びて!
鈴木恋奈: 次の公演は、暖花さんのイヤリングを私の髪の毛が回収しちゃって!
原優寧:「Lay down」はみんな笑っちゃうから、レッスン場を薄暗くして練習したよね。

■ 幕で“バシッ”…

舞台裏では、マネージャーさんが閉める幕にぶつかってしまう事件も発生。


相川暖花さんは、過去に2回ほど幕が勢いよく閉まり直撃したことを明かし、「謝られたのに次もやられた」というエピソードに会場は大爆笑となりました。

熊崎晴香: マネージャーさんも「今日で最後なんですよ〜、寂しい〜!」って。幕を持ってくださってて。
相川暖花: 私、そのマネージャーさんに2回ぐらい(幕で)殴られたことあります。はける時にシュッ!バシッ!って閉めるから。
相川暖花: ゲネプロの時めっちゃ謝られたのに、次の公演でもやられた。

■ 研究生からチームSへ…夢が叶った瞬間

南澤恋々さんは、この公演を研究生として“ポンポン隊”で見ていたことを振り返り、「いつか立ちたい」と思っていたステージに、チームSとして立てた喜びを語りました。

憧れの楽屋に入れた瞬間の感動は、印象的な場面となりました。


南澤恋々: 私、この公演の始まりはポンポン隊(研究生)で。「もう行きたい!」と思ってた場所に、こうしてチームSとして来れて。チームSの楽屋に入れたのが嬉しかった!

■ 前髪の約束と、変わらない関係性

伊藤虹々美さんからは、野村実代さんとの“前髪セットの約束”に関するエピソードも。

半年以上前からお願いしていたものの、結局1年間実現せずに終了。

また、伊藤虹々美さんが本番のかなり前から準備を終えて袖で待機している“特等席エピソード”も語られ、メンバーとの微笑ましい関係性が垣間見えました。


伊藤虹々美: 野村実代さんに言いたいことがあって。半年以上「前髪をセットしてほしい」って言ってたの覚えてます?
野村実代: 虹々美ちゃん(にじみちゃん)の前髪、いつも浮いちゃうからセットしてあげたいなと思ってて。
伊藤虹々美: 「次の公演でやるから任せて」って言われて、結局教わらずに1年経って
原優寧: 虹々美、1時間前ぐらいからもう準備終わってるからね。
伊藤虹々美: 始まったばっかは40分前からここに(袖に)一人でいて。
相川暖花: 寂しいだろ。
伊藤虹々美:でもそこにいたから、原優寧さんとかも来てくれるようになって。
原優寧: 本番前にここで練習してたら、虹々美がずっとボーッて見てる。
坂本真凛: あそこに棲みついてるよね、特等席(笑)


■ ファンこそが“僕の太陽”

トークの最後には、客席を埋めた黄色やオレンジの光景に触れ、「ファンの方こそが私たちの太陽」と感謝の言葉が送られました。

1年間支えてくれたファンへの想いとともに、新公演へ向けた決意も語られ、アフタートークは温かい雰囲気の中で締めくくられました。


ファンの皆さんは、私たちにとって太陽のような存在だと感じています。
皆さんの太陽みたいな温かさに支えられて、「頑張ろう」と思いながらここまで成長してくることができました。

これからも、この公演で培ってきた成長した姿を大切にしながら、もっと新公演に向けて頑張っていきたいと思います。

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