2/21(土)東海市芸術劇場で行われた舞台『推しが武道館いってくれたら死ぬ』愛知公演を見てきました
東海市芸術劇場へ
最寄り駅は太田川駅
改札出口にも大きく案内が載っていました

改札を出て外の景色を見て大学の場所が東海市芸術劇場かと思ったのですが
ユウナル東海の4Fが東海市芸術劇場大ホールとなります
めっちゃ近い
ユウナル東海内も、駅周辺にも座るところなどたくさんあり、早くついても大丈夫



4Fへ

舞台感想
今回の感想は、SKE48の若い期メンバー中心の内容になっています。
ちょうど自分がブログを立ち上げるきっかけとなった時期世ということもあり、
どうしても思い入れが強くなってしまいました。🙇♂️
物語は初見でも分かりやすい
実は、私は原作を読まずに今回の舞台を観ました。
それでも物語に置いていかれることはなく、
キャラクターの関係性や感情の流れはしっかり伝わってきました。
むしろ先入観がないぶん、
純粋に“目の前の演技”と“ライブシーンの熱量”に集中できた気がします。
コメディとシリアスのバランスも分かりやすく、
初見でも楽しめる構成でした。
「原作知らないけど大丈夫かな?」と迷っている人がいたら、
個人的にはまったく問題ないと思います。
ライブシーンが強いから、初観劇でも没入できる
物語だけでなく、
ユニットごとの楽曲シーンがしっかり作り込まれているのも大きなポイント。
・ステライツの圧倒的なセンター力
・めいぷる♡どーるの実力派パフォーマンス
・ChamJamの王道アイドル感
それぞれのカラーが明確なので、
自然と「このユニット好きかも」と思える瞬間が訪れます。
大村杏さん(市井舞菜役)

#舞台推し武道 初日
— 大村杏 (SKE48) (@omura_anzu_) February 20, 2026
ありがとうございました!
私にとって初めての舞台。最高な1日になりました!
明日からもよろしくお願いします🫶🏻https://t.co/iNzvwPabKy pic.twitter.com/dMdGg4MsvA
市井舞菜ちゃんを演じた大村杏さん。
シャイで繊細な舞菜ちゃんの気持ちが、表情や仕草から丁寧に伝わってきました。
声のトーンや視線の動き、細かい仕草まで役として生きていて、自然と物語に引き込まれます。
これまで見てきた“可愛いあんずたん”とはまた違う、新しい一面。
可愛いだけではない、表現者としての魅力を強く感じました。
派手な動きではなく、視線の揺れや一瞬の間も舞菜ちゃんの心情が、台詞以上に伝わってきたシーンは鳥肌ものでした。
原優寧さん
今日初日!
— 原優寧 (@yune_hara) February 20, 2026
優佳のこともっと大好きになる覚悟しててね🤍 https://t.co/X4w9aGN3Fq pic.twitter.com/XXEWvSahID
原優寧さんは、登場した瞬間から空気がパッと明るくなる存在。
ずっと元気いっぱいで、歩いているだけでも「かわいい…」と思ってしまうほどのアイドルオーラ。
全身からキラキラが溢れていて、自然と目で追ってしまいます。
笑顔やリアクションの一つひとつが丁寧で、ステージに立つ姿そのものが“アイドル”でした。
篠原京香さん(井上華見役)・西井美桜さん(岩岡はるみ役)
#舞台推し武道
— 篠原京香 (@kyoka_shinohara) February 20, 2026
初日!ありがとうございました⭐️
ステライツどうでしたか〜😳💛
明日からももっと楽しんでいただけるように頑張ります!
よろしくお願いします😌🪄 pic.twitter.com/jDatY2wg1H
#舞台推し武道 初日!
— 西井美桜 (@_mio0316_) February 20, 2026
ありがとうございました🧚♀️💫
ステライツ最高!!!
明日からもよろしくおねがいします☺︎ pic.twitter.com/LbB9wOFVek
ステライツのWセンター、本当に印象的でした。
かっこいい楽曲にぴったりな存在感。
特に西井美桜さん(みおたん)の、かかとを軸に足の角度をタ・タ・タっと変えるあの動きがとても好きです。
社交ダンスのような美しい振り付けもあり、思わず見惚れてしまいました。
篠原京香さん(きょうちゃん)との並びは圧巻。
二人が中央に立った瞬間の説得力と安定感は、まさにWセンターという言葉がふさわしいものでした。
伊藤虹々美さん・杉本りいなさん(めいぷる♡どーる)
#舞台推し武道 #推しが武道館いってくれたら死ぬ ありがとうございました!
— 伊藤虹々美(SKE48) (@kokomi__553) February 22, 2026
仲良しのひなかと写真撮ったよ〜🧡明日は名古屋千秋楽です!!みなさんに見に来て欲しいです𖤐 pic.twitter.com/7m5CNDdvGO
#舞台推し武道 初日ありがとうございました❕
— 杉本 りいな (@vomriina_920) February 20, 2026
初めてのことばかりだったけど、無事に初日迎えられて良かった♡♡♡
楽しんでくれてたら嬉しい(#^.^#)
この舞台、魅力鹿(しか)ない🦌
明日も楽しみ🌟#推しが武道館いってくれたら死ぬ pic.twitter.com/deZ4S6MrQ5
舞台『推しが武道館いってくれたら死ぬ』の中でも、めいぷる♡どーるの存在感はとにかく強烈でした。
少人数ユニットだからこそ、一人ひとりの歌やダンスがしっかり見える構成。
伊藤虹々美さん(ここみん)と杉本りいなさんのパフォーマンスは、細かい表情や手先の動きまで伝わってきて、実力の高さを改めて感じました。
可愛いだけではなく、“魅せる”ステージ。
メイちゃんを含めた3人のバランスも良く、ユニットとしての完成度の高さが際立っていました。
まとめ
2月21日、東海市芸術劇場で行われた
舞台『推しが武道館いってくれたら死ぬ』愛知公演。
原作未読での観劇でしたが、物語に置いていかれることはなく、
むしろ目の前の演技とライブパフォーマンスの熱量をまっすぐに受け取ることができました。
特に印象的だったのは、SKE48メンバーの本気度。
市井舞菜を繊細に演じ切った大村杏さん。
圧倒的なWセンターとして舞台を引き締めた篠原京香さんと西井美桜さん。
そして実力派ユニットとして存在感を放った伊藤虹々美さん、杉本りいなさん。
それぞれが“役を演じる”だけでなく、
ステージ上で本気で輝いていました。
アイドルがアイドルを演じるからこそ生まれるリアリティ。
ライブシーンの完成度。
客席とステージが一体になる空気。
どれを取っても、想像以上の完成度でした。
「原作を知らないけど大丈夫かな」
「舞台はあまり観たことがない」
そんな方にも、自信を持っておすすめできる公演です。






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