PR
🔎 推しの出演日すぐ分かる!
SKE48スケジュール検索ツール
メンバー名・イベント名で簡単検索
▶ 今すぐ検索する

【全文文字起こし】福原心春生誕祭2026 お手紙:お母様、福原心春さんスピーチ「私きっかけでSKE48を好きになってもらえる存在になりたい」 SKE48 12期生、13期生「可能性こそが未来」公演 1月14日(水)

出演メンバー

松川みゆ・南澤恋々・長谷川雅・川村昇子・久保田怜・佐々木希美・立花菖・田村真悠・福原心春・宮本倫花・横井志穂

生誕祭スタート

お手紙:お母さま(代読:川村昇子さん)

心春へ。
20歳のお誕生日おめでとう。
なんだか長いようで、あっという間の20年でした。
小さい時から人を楽しませることが大好きで、いつもこちらの予想とはるかに違うことをしてくるので、今改めて思い返してみても、とても楽しい20年だったと思います。
ちょうど今年の今頃は、会社員としてあちこちの学校に営業車で駆け回る傍ら、最終審査に向けてソワソワしていましたね。
当時から考えたら、今の生活は想像もできなかったものに大きく変わりました。
年末の歌謡祭、先日の『可能性こそが未来』公演で、ステージ上のあなたの姿を見ても、まだ本当に心春が?と、ちょっと信じられないでいるのが正直なところです。
SKEを応援する側のヲタクだったあなたが、まさかステージに立つ側になるなんて。
今まで勉強も習い事もそれなりにこなしてきたけれど、全くやったことのなかった歌とダンスの世界に足を踏み入れることになり、加入後しばらくはしんどい時期が続きましたね。
普段、弱音を全く吐かないあなたが『どう頑張ればいいか分からない』と漏らした時には、相当のところまで色々溜め込んでしまっていたのだと思います。
しばらく何もできない日々が続きましたが、同期のみんなが電話で近況を教えてくれたり、くだらない話をしたり、何事もないように優しく接してくれました。
周りの方々の優しさと支えによって徐々に元気を取り戻し、今や、松本慈子さんや青海ひな乃さんといった素敵な先輩方に優しく見守っていただきながら、新成人の集いや、今日こうして生誕祭を開催していただけて、元気いっぱいにパフォーマンスをできるまでに成長することができました。
本当にありがたいことですね。
みんなから貰った優しさやパワーを、今度は心春がまた次の誰かへとあげられるようになってほしいなと願っています。
これからまだまだたくさんの壁に当たることもあるでしょう。
同期のみんなよりは、少しゆっくりな歩みかもしれません。
でも、焦らなくていい。心春なりのペースで、やり方で頑張っていってね。
そして、誰でもなりたくてなれるわけではないアイドルという今しかできないこのお仕事を、精一杯楽しんでね。
だって、『劇場最前よりいい席見つけた』んだもんね。
最後になりましたが、いつも影となり日向となり心春を支えてくださっているスタッフの皆様、優しく見守ってくださっている先輩の皆様、一緒に笑ったり頑張ったり、最近では家族よりも長い時間を共に過ごすことで強い絆のできた同期のみんな
そして、ずっと根気よく温かい言葉で心春を励ましたり褒めてくださるファンの皆様、本日の生誕祭のためにご尽力いただきました生誕委員の皆様、本当に本当にありがとうございます。
時々危なっかしいところもある娘ですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
母より

生誕祭スピーチ 福原心春さん

まずはこうやって、今日劇場に来てくださったり、DMMで見てくださったり、とか、あのね、お仕事があったり、見れなかったりしても多分気持ちを飛ばしてくださってる方もいっぱいいて、ま本当に本当にいつもありがとうございます。
お母さんでしたね。
私あんまりお母さんにその相談とかあんまりするようなタイプじゃないんで、自分で割と解決したいタイプなんですよ。
だから、多分あんまり、楽しいことは言いますけど、あんまり相談とかしてないんで。でも、それなのに感じ取るぐらいの、なんか大変さがあったんでしょうね、多分私には。
そう、で、そうやってなんか影で見守って、なんかあんまり表立ってってタイプではないんですけど、こうやってすごい気持ち的に支えてくれてすごいお母さんにもだし、家族もすごい協力してくれたりするので、すごいあ、ありがたい環境で活動させていただいてるなと改めて思います。
で本当に、今日何喋ろうってずっと考えてたんですけど、まず受かった時のことの話しようかなと思って。
私って中学校3年生の時にSKE48を好きになって、それからアルバイトできるようなってから高校生は本当に劇場通ったり特典会行ったりっていうためにアルバイト頑張るみたいな、SKE48が中心のすごい生活だったんです。
なので、もう本当にちょっとでもその好きな存在に近づきたいっていう気持ちが一番最初はすごい強くて、11期生のオーディションから応募してたんですけど。
なんか、まさか自分が本当に受かるなんて全く思わなくて、なんか、それでなんか応募しなくて、挑戦せずに、なんか後々後悔するのも嫌だなと思って、応募してたんですけど、ずっと。
まさか本当に合格するなんて全く思ってなかったので、すごい正直合格をいただいた時はすごいびっくりして。
で、なんか、いざ入ってからも、なんか、やっぱり自分の良さがあんまり自分ではあんまり分からなくて、なんでその13期生として選んでいただけたんだろうとか、ファンの皆さんはなんで私のこと応援してるんだろうとか、っていうのが本当に今でも全く分かんないんですよ。
そうなんです。
なので、すごい自分としてもすごい不安になっちゃってそれが、なんか、自分ってそんなビジュアルも良くなくて歌もダンスも全然できないのに、なんかその今こうやってありがたい温かい環境に置いていただいてて、でそれの状況にあぐらをかいてしまって、努力をしないところがすごい私の一番の弱点だなと思っていて。
なので、今年2026年は、あの苦手をなくす年にするっていう風に、あの二十歳の集いの方とかでも言わせていただいたんですけど、自分の苦手なところまだまだいっぱいあって、新しいものを手にするよりも、まずは今は、自分に足りてないところをどんどん、補充していける年にしたらいいかなと思っています。
なので、私が、ちょっととりあえず、完璧な人間になるまで皆さんはちょっと見守っていただけると嬉しいです。
お願いします。
あとなんだろう。
そうなんか私があんまり、その、ほんと普段おちゃらけたタイプなのであんまりしっかりした話をあんまりすることがないんですけど。
でも私は、私なりに多分いっぱい考えてファンの人たちにどうやったら喜んでもらえるかなとか、やっぱり、自分が幸せにしていただいた身だった分、ファンだった分、どうして欲しいかなとか、あのすごい痛いほど分かるんですよ。
なので、あの私た…私が歴代SKE48に、いただいてきた愛だったり、嬉しい気持ちとか、キラキラした気持ちとかを、よりいろんな人に広めていけるように。
そして、私がSKE48好きになったみたいに、私きっかけでSKE48グループのことを好きになってもらえられるようなそんな存在になれたらいいなと思います。
2026年の私もよろしくお願いします。

ノーブランド品
¥2,480 (2025/12/29 19:15時点 | Amazon調べ)

締めの言葉 南澤恋々さん

本日は『可能性こそが未来』公演にご来場いただき、誠にありがとうございます。

この『可能性こそが未来』公演は、えー、12期・13期で、まだまだ、え、入ったばかりの私たちがやらせていただいています。

今SKEは14期生オーディションを開催していて、え、この『可能性こそが未来』公演を見て、少しでもSKEに入りたいなって、こんな場所で輝きたいなって思ってもらえるようなパフォーマンスをしたいですし、これからもずっとSKEを応援したいって思ってもらえるような公演を作り上げていきたいです。
これからも私たちへの応援をよろしくお願いします。

最後

不安や迷いを正直に語りながら、それでも前を向こうとする姿が印象的でした。
20歳、本当におめでとうございます。

コメント

Translate »
タイトルとURLをコピーしました