出演メンバー
相川暖花、石黒友月、伊藤虹々美、入内嶋涼、熊崎晴香、倉島杏実、坂本真凛、杉本りいな、鈴木恋奈、野村実代、松川みゆ、山村さくら
久保田怜、佐々木希美、聖遥花、立花菖、田村真悠、福原心春
生誕祭スタート















お手紙:奥野心羽さん(代読:野村実代さん)



虹々美へ、お誕生日おめでとう。
私の生誕祭でお手紙をもらってから、ずっとお返事したいと思っていました。タイミング的に私ではないのかなとも考えていたので、今回こうして書くことができて本当に嬉しいです。虹々美が対面で読んでくれたようなお返しができないのは残念ですが、生誕委員の皆様ありがとうございます。奥野心羽です。
虹々美は大変な努力家で、加入後すぐに自主的に様々な練習に励んでいましたね。しかし、年齢や怪我といった制限があり、思うように活動ができない時期もありました。普段から感情を表に出すタイプではないと思いますが、次第に涙を流す姿を目にしたり、不安をぽろっとこぼすのを聞いたりすることが増え、15歳という若さで重すぎる悩みを抱えているのではないかと心配していました。
それにもかかわらず、人に当たったり態度に出したりすることなく、いつも笑顔でいる姿がとても健気でした。お家でお母様に当たってしまうこともあったようですが、「今日こんなことをしてしまった、申し訳ない」「強く言い過ぎてしまった」と反省する虹々美を見て、こんなに優しくて素敵な子がいるのだと感じ、少しでも力になりたいと思っていました。
お互いに不安を打ち明け、励まし合いながら頑張ってきましたね。お互いを認め合い、助け合える存在がいて本当に良かったと思っています。
制限が緩和され、アンダーとして一緒に出演できるようになってからは、毎日のようにレッスン場で練習し、公演に出る日々が本当に幸せでした。カメラロールを振り返っても、楽しそうに笑っている写真や動画ばかりで、あの頃に戻りたいと思う瞬間があるほどです。今振り返ると、ずいぶん昔のことのように感じますが、虹々美ももう17歳なのですね。15歳の頃のことまで思い出してしまいました。
昇格してからは毎日会えなくなり寂しいですが、ゆあにゃんと3人で毎日連絡を取り合っていますね。私たちにしか分からない感情を共有できるのが嬉しいですし、それがかけがえのない存在だと感じて、いつも助けられています。ありがとう。
チームSで先輩方に可愛がってもらっているようですし、同期も増えて楽しそうにしている虹々美を見て、少し寂しい気持ちもありつつ、とても嬉しく思っています。
選抜メンバーとしての活動が決まった時も、自分のことのように嬉しかったです。人一倍熱心に取り組み、いつも一生懸命練習している虹々美を知っているからこそ、忙しさに負けず息抜きも大切にしてくださいね。これからもずっと応援しています。離れていても、私たちは永遠の「Buddy🌈🪽」です。これからもよろしくお願いします。
また虹々美や、虹々美のお母さん、お姉さんと一緒にご飯に行きましょう。公演も一緒に出ましょうね。大好きです。
奥野心羽より
生誕祭スピーチ 伊藤虹々美さん





生誕祭でお手紙を書かせていただいたので、こうやってお手紙交換することができて本当に嬉しいです。 でもなんか最近心羽はちょっと美桜さんに、結構美桜さんにベタベタなので、そろそろ、Buddyもまた復活したいなって思うので、心羽もうちとずっと仲良くしてくれたら嬉しいなと思います。本当にお手紙書いてくれてありがとう。
えっと、16歳の1年を簡単に振り返っていきたいと思うんですけど。
まずは昇格です。 えっと、去年の生誕祭が12月の30日に行われたんですけど、その時にほぼ初めてぐらいでファンの方の前で声を大にして「昇格したい」って思いをお話しさせていただいたんですけど、まさかのその2日後に昇格発表があって。今、この新チームSで毎日活動することができて本当に幸せです。本当にチームSでよかったなって思います。ありがとうございます。
そして34枚目シングルの『Tick tack zack』で初選抜として選抜メンバーに選んでいただきました。
(一度、捌ける)
なんか「まさか自分が」っていう思いが強すぎて本当にすごく嬉しかったんですけど、その嬉しかった反面、「自分なんかがここにいていいのか」とか、そういう不安とか心配な気持ちもたくさんあったんですけど、センターの熊崎晴香さんだったり、一緒にシンメだった大村杏さんが近くで支えてくださって、このTick tack zackの期間も自分自身めちゃくちゃ楽しんで取り組むことができて本当に嬉しかったです。ありがとうございます。
35枚目シングルの『karma』では、2作連続選抜メンバーに選んでいただきました。 私自身、まず夢だった2作連続選抜メンバーという夢を叶えることができて本当に嬉しかったです。身近で応援してくださるファンの皆さんの応援が本当にすごく心強くて、日々支えられています。本当にありがとうございます。
そして、100% SKE48のセブンネット(限定版)自分がまさか表紙をできる日が来るなんて思っていなかったので本当に嬉しかったし、まさかのずっとやりたいって思っていたグラビアを大村杏さんと一緒に2人ですることができてすごく嬉しかったです。
私は将来、たくさんグラビアをやっていきたいなって思いもありますし、写真集を出したいっていう夢もあるので、これからたくさんグラビアにも挑戦していけたらいいなと思っています。
ありがとうございます。
そしてSHOWROOMイベント、4位という結果、本当にありがとうございました。
私が初めて参加するてSHOWROOMイベントだったので、「どういう風にイベントを進めていったらいいのか」とか「どういう風にやるのが正解なのか」っていうのがわからないままの参加だったんですけど、ファンの皆さんが「一緒に頑張ろう」って声をかけてくださって、本当にすごく心強くて。
ファンの皆さんと一緒に頑張って毎日取り組んできた結果で4位という順位をもらえたことが本当にすごく嬉しかったです。長い期間だったんですけど、こうやって応援してくださった皆さん、たくさんの応援ありがとうございました。これから始まってくるユニットのお仕事も楽しみに待っていてくれたら嬉しいです。
そして、今年は選抜メンバーとしていろんなフェスに参加させていただいたり、ずっと夢だった歌番組にもたくさん出演させていただいて、たくさん経験させていただいた1年でした。
長野県では、アトリオン製菓さん、「阿鳥主任」と一緒にたくさん2人でお仕事をさせていただいて、『TikTok Zack』のダンスを一緒に踊ってTikTokに投稿させていただいたり、新潟でラジオで新潟に行かせていただいて、『ひなたまつり』ラジオに出演させていただいて、NGT48のメンバーさんと一緒にラジオに出演させていただいたんですけど、自分自身が48グループとの交流をずっと夢見ていたので、ここでも叶えることができて本当に嬉しかったです。
長野県でのもお仕事を本当に数えきれないほどたくさんさせていただいて。長野県の魅力を名古屋に広めていけるそんな存在になりたいですし、SKE48の魅力を長野に広めていけるそんな存在にこれからもなっていきたいなと思います。
本当に振り返ると数えきれないほどまだまだ話したいことはあるんですけど、17歳の目標も話していきたいと思います。
17歳は、まず4月26日初日の『ずっと君を探している公演があります。いろんなことが進んでいくうちに緊張もめちゃくちゃあるんですけど、ワクワクだったり楽しみな気持ちもすごくあります。
うちは初日メンバーに選ばれたいです。初日メンバーに選ばれることは当たり前なことではないと思うので、初日メンバーにふさわしいメンバーになれるようにこれからも一生懸命努力していきたいと思います。
そして、。長野県のお仕事はもちろんんですけど、県外のお仕事もこれからたくさん取り組んでいけたらいいなと思っています。
自分をきっかけにSKE48のことを知ってもらったり、今年は自分自身でたくさんSNSとかで発信していけるような1年にしていけたらいいなと思っています。
そして、選抜メンバーで居続けたいです。大変なことだと思うんですが、この夢は17歳も諦めず突き進んでいきたいなと思います。SKE48でもっといろんなたくさんの歌番組に出演したいですし、それ以外の番組にもたくさん出演していきたいなと思っています。今のSKE48はこんなにすごいんだぞっていう、SKE48ってこんなに最高なグループなんだぞっていうことを、見せつけて全世界に見せつけていけるような1年にしたいと思います。
ちょっと言い忘れちゃったんですけど、12期生で何かお仕事ができたらいいなって思っています。これは「こっちゃん」から「ずっと言い続けろ」って言われて、こっちゃんから「ずっとみんな言い続けなさい」って言われてるんですけど。12期生で何かいつか、12期生だけで劇場公演だったり、いつかは12期生でコンサートができるようにみんなで一生懸命頑張っていけたらいいなと思っています。
はい。早口になっちゃったんですけど、17歳の目標を話していきました。
私のファンの皆さんは本当に熱い、熱かったりコールが大きい方だったり本当にたくさんの方がいてくださるので、これからもずっと燃えてる熱いうちについてきてくれたら嬉しいです。
本日はこのような素敵な生誕祭開いてくださった生誕委員の皆様、そして普段から支えてくださっているSKE48のスタッフの皆様、ファンの皆様、本当にありがとうございました。ありがとうございます。
本日は本当にこのような素敵な生誕祭開いてくださって本当にありがとうございました。なんか花束をこんなに、大きい花束だったり花冠も初めてなので、本当にすごく思い出になりました。ありがとうございました。
締めの言葉 松川みゆさん




はい。私とここみんは12期生で唯一の同い年で、同じチームで。最近では毎日一緒にいるぐらい、すごく距離が縮まっているんですけど、それがすごく嬉しいです。いつもお互いに励まし合いながら、とってもこの活動を頑張れていて、本当に私も嬉しいです。
ここみんはいつも弱音を何一つ言わずに、何でもトントン、トントンとこなしていって。その姿はすごくかっこいいですし、私もすごく刺激をもらっています。これからもたくさんここみの姿を見て、私も頑張りたいですし、刺激し合える、そしてずっと仲良しな「ここみいたん」でいようね。大好きだよ!
締めの言葉 相川暖花さん







可愛い、可愛かったですね。あら、早いわね、帰ってくるのが。可愛いね、これ似合うね。
今日はここみの生誕祭だったんですけれども、改めまして、本日はSKE48 チームS『僕の太陽』公演にご来場いただき、ありがとうございました。
こうして大好きなここみの誕生日をみんなでお祝いすることができて、本当に幸せでした。こうしてここみの成長をみんなで見守っていくのもすごく楽しみですし、17歳のここみも(客席が笑うのを見て)……笑わないでくださいよ! 純愛です、はい。17歳のここみも楽しみにしているので、たくさん夢を叶えていこうね。
そして、今日は2025年最後のチームS『僕の太陽』公演になるんですけれども。このチームSが始まったのは、ちょうど本当に1年前になりますね。1月1日にこのチームSが発表されて、メンバーが発表されて、リーダーが発表されて……という感じで、4月から始まったチームなんです。
まだ4月に始まったばかりで、半年とちょっとっていう風には思えないぐらい、すごい絆が深くなったなってすごく思っています。こうしてチームのメンバーのことをみんなが思い合えるメンバーが集まっていて、愛に溢れたチームになったなって思っていて、それがすごく私は幸せです。
そして、こうして大好きなメンバーと一緒に公演をすることができて、それをみんなが、大好きなみんなが観に来てくれて。こうして愛に溢れた劇場公演が、本当に私は大好きだなと思いました。
2026年も、皆さんがたくさんこの場所に足を運んでくださると嬉しいです。2025年も応援ありがとうございました。これからもSKE48 チームSと、伊藤虹々美の応援をよろしくお願いします。
最後
来年はもっと濃くて大きな虹をかけていきたいと思います



伊藤虹々美さんの努力と優しさ、そして周囲との強い絆が伝わる、心温まる生誕祭でした。
奥野心羽さんのお手紙からは、支え合ってきた日々の重みが感じられ、虹々美さんのスピーチでは、16歳の充実した1年と17歳への強い覚悟が真っ直ぐに伝わってきました。
チームSの温かさと、これからの伊藤虹々美さんの可能性を改めて感じさせてくれる、素敵な公演でした。
最後はスピーチに夢中になっていたら聞き逃したのであとで追加します






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