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【全文文字起こし】池田楓生誕祭 SKE48池田楓さん 最後の生誕祭スピーチ&浅井裕華さんからの手紙 7月23日チームKⅡ「シアターの女神」公演

チームKⅡ「シアターの女神」公演、池田楓さんの生誕祭。卒業を控える池田さんへの浅井裕華さんからの愛情たっぷりなお手紙と、佐世保での凱旋ライブという夢を叶え、様々な思いを胸に次の夢へ向かう決意を語った池田さんのスピーチを全文文字起こしでお届けします。先輩後輩の垣根を超えた深い絆を感じる、涙と笑顔に包まれた心温まる生誕祭でした。

生誕祭スタート

💌 浅井裕華さんからのお手紙

大好きなにゃんこさんへ。

にゃんこさん、17歳のお誕生日おめでとう! この生誕祭のためにも合わせてのピンク髪、とっても似合ってるよ。スペシャル可愛い。 冒頭から「にゃんこさん」の一言で察してくれたかなと思うけど、私のことを考えながらお手紙を感じてほしいので、先に言っちゃいます。 にゃんこさんのことが大好きなゆうかたんだよー!

にゃんこさんとは、須田チームE、佐藤チームEとチームが同じで、最初は全然話してなかったのに、最近では一緒に2人きりでお出かけするくらい仲良しになれたね。一時期MCでよく「ロリぶってる」という言葉もあったけど、にゃんこさんとは本当に年の差や先輩後輩の壁を感じなくて、好きなものやハマってるものもびっくりするくらい一緒で、きっと生まれ変わっても絶対友達になってると思う。それくらい大切な存在だよ。

2人で出かけた帰り道に、自分たちの悩みとか目標とかを語った時もあったね。あの時の熱いにゃんこさんにすごくハッとしたのを覚えています。自分の叶えたい夢を明確に言葉にしたり、ずっと変わらずに心に持っていてすごくかっこよかった。

あの時話してくれた夢の地元佐世保での凱旋ライブ、叶ってよかったね。自分のことのように嬉しかった。私は出演できなかったけど、夢を叶えたかっこいいにゃんこさんの姿はしっかり名古屋まで届いてたよ。改めて本当におめでとう。

そして、4月の卒業発表。前から察してたし薄々聞いてはいたけど、いざ発表となるととっても寂しいです。サマツアのリハ中も9月から「にゃんこさんがここにいないんだ」とか、会うたび「シール交換してくれる人、いなくなっちゃうじゃん」とか、日常的に私の心をいっぱい支えてくれていたんだなって改めて感じてるよ。

卒業しても、可愛いカフェ行ったり、シール交換したり、ずっと可愛いお友達でいてよね。少しでも寂しくなったら、いつでも名古屋においでね。ここがにゃんこさんの第2の故郷だと思ってくれたら嬉しいです。

最後になりますが、にゃんこさんの最後の生誕祭にこうしてお手紙を書けて嬉しいです。にゃんこさんに何かあったら、いつでも長崎まで飛んでいくからね!私とお友達になってくれてありがとう。これからもずっと友達だよ!

SKE48チームE 浅井裕華より

池田楓さん 生誕祭スピーチ

はい。まずは今日はこんなに素敵な生誕祭を開いてくださり、そして劇場に足を運んでくださったり、配信で見守ってくださっている皆さん、本当にありがとうございます。

お手紙はゆうかさんからだったんですけど、封筒が見えた時に「もしかしてゆうかさんかな」って思ったんですけど、もう「にゃんこさん」って呼んでくださるのはゆうかさんだけなので。本当に先輩と後輩という関係だったんですけど、気づいたらお友達になっていて、性格とか考えてることがびっくりするぐらい一緒で。これからも友達でいてください、ゆうかさん。よろしくお願いします。ありがとうございます。

今日は、まずすごく嬉しかったのが、私のサイリウムカラーの赤と緑をずっと皆さんがつけてくださっていて、きっと楓推しじゃない方もこの生誕祭に合わせてくださってるんだなと思うと、すごくSKE48のファンの皆さんの心の温かさに感動してしまって、1曲目から涙ぐんでしまうぐらい本当に嬉しかったです。本当にありがとうございます。

あとやっぱり最後の生誕祭というのもあって、何を話そうかなって考えてて、全然まとまってないんですけど少しお話ししたいと思います。

まず25歳の1年は、SKE48を長くやってきて一番楽しいなと思える1年でした。去年の生誕祭で私は25歳の抱負として「自分をすり減らしすぎずにアイドルを楽しみたい」と話したんですけど、本当にそれができていた、自分を解放して楽しむことができた1年でした。そして何と言っても、ずっと目標にしていた地元長崎県佐世保市での凱旋ライブを叶えることができて、本当に、本当に、本当に嬉しかったです。

実は、2025年になった年の初めぐらいから本格的に卒業のことを考えてお話ししたりしてたんですけど、やっぱりどこかで叶えてないことがあるよなっていうのがすごく引っかかっていて。家族とか先輩とかに相談した時にも、やっぱり「夢を叶えてからのほうが後悔しないんじゃないか」となって、もう本当に闇雲に夢を追いかけてたんですけど。本当に夢が叶って、いろんなものを地元に置いてきた分、そこに自分がアイドルとして凱旋できたことにすごく大きな意味や達成感を感じました。屋外のステージだったんですけど、家族とか友達とか学校の先生とか地元の皆さんが見に来てくださって、本当にとてもいい景色でした。その景色を見ることができたのは、私が何度も折れそうになった時に「楓の夢は自分たちの夢だ」と応援してくださったファンの皆さんのおかげです。本当に支えてくださってありがとうございます。

それで夢が叶って、今が一番楽しいなってすごく思ってて。周りのメンバーにも恵まれているし、アイドルという職業になるのがずっと夢だったから、今の環境が本当に恵まれていることは分かってるし、できることならずっとみんなと楽しくここで騒いで、アイドルして楽しく楽しくやっていきたいなって思ったんですけど。自分を見つめ直して「次の夢って何だろう」って思った時に、あえてこの楽しい環境から飛び出すことで自分への圧をかけるというか、こんなに楽しいところから卒業するからこそ、次の夢を叶えられるような気がしたので卒業することを決めました。

本当に皆寂しいでしょう、私も寂しいんですよ、本当に寂しいんですけど。これからも名古屋と長崎の架け橋のような存在であり続けたいと思っていますし、もっともっと私が卒業して大きくなって、いつか長崎でテレビのレギュラー番組とかに出させていただけるようになって、そこにSKE48をゲストで呼べるくらい……これは26歳の目標というよりかは人生をかけて叶えたい夢なんですけど、ここで培ったことを生かして私はもっともっと成長していきたいなと思っています。アイドルでいられる期間は残り1ヶ月ちょっととなってしまったんですけど、これからも池田楓という人間を応援してくださったら嬉しいなと思います。

あと、ここで話したことで結構叶うというか、ここは夢が叶う場所だなと思うので。私がいつか叶えたいことは、長崎ランタンフェスティバルの皇帝パレードに皇后役で出演することなので、ぜひ応援してくださると嬉しいです。よろしくお願いします。

ここで言ったからには何百人という方が聞いてくださったと思うので、皆さんのことを裏切らないようにこれからも大活躍できるように頑張ります。26歳の1年もよろしくお願いします。

松本慈子さんからの言葉

ちょっと感動して泣きそうになっちゃった。もう泣きそう。長崎から、遠くからこうやって愛知県に来てSKE48になってくれて、みんなを代表して私からも「ありがとう」って言いたいし、私もありがとうって。

去年の11月かな、楓の凱旋に一緒にそのステージに立たせていただいたんですけど、その時に本当に幸せそうな楓の姿を見て私も幸せな気持ちになったし、長崎の佐世保まで全国から楓の姿だったりSKE48を見にそのステージに来てくださるファンの人の熱さだったり、それも一緒に感じることができて私もすごく幸せでした。

こうやってお祝いできるのは最後になっちゃうんですけど、いつもチームKIIを底抜けの明るさで明るい色にしてくれてありがとうね。私たちSKE48も長崎県にファンの皆さんと一緒に行けるように頑張るので、これからはまだあと1ヶ月あるけど、それぞれの道で頑張ることにはなるけど、まずは残り1ヶ月、SKE48としてチームKIIとして一緒に思い出を作っていきましょう。ありがとうございます。

伊藤実希さんからの言葉

はい、改めまして、この劇場に足を運んでくださった皆さん、そして配信で見てくださっている皆さん、本当にありがとうございます。

まずは今日は、立花菖ちゃんも初めてアンダーデビューということで、今日こうしてチームKIIの公演に初めてのアンダーとして出てくれてとっても嬉しかったです。

そして、かえにゃんさんはこのチームKIIでは最後の生誕祭ということで、お祝いできる嬉しさと寂しさもありという感情なんですけど、今日はこうして色んな特別が重なって皆様にとって特別で大切な1日になっていたら嬉しいなと思います。私たちにとって、皆様にとって、この劇場が特別で大切な存在であり続けられるように、私たちもこれから最高のパフォーマンスをこのステージの上からお届けしていくので、これからもSKE48チームKIIへの応援をよろしくお願いします。

終演の挨拶(池田楓さん)

最高の笑顔あふれる最高な1年にしていきましょう! 私がもう一つ願いを叶えられるとしたら、SKE48メンバーと、特にチームKIIの無病息災を祈ります! 私の卒業公演までにチームKIIみんな元気になってください。ファンの皆さんも、暑い日が続くので、どうぞご自愛ください。今日はありがとうございました。

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