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【全文文字起こし】鈴木愛菜生誕祭2026 お手紙:大村杏さん、スピーチ「未来って変えようと思えば自分で変えれるんだなってすごいその時に思って。」SKE48 チームE RESET公演 2026年3月4日(水)

2026年3月4日(水)に行われたSKE48 チームE「RESET」公演にて、鈴木愛菜さんの生誕祭が開催されました。

お手紙を担当したのは大村杏さん。
舞台『推しが武道館いってくれたら死ぬ』での思い出や、チームEでの絆が語られ、温かい空気に包まれました。

そして鈴木愛菜さんのスピーチでは、

「未来って変えようと思えば自分で変えれるんだなってすごいその時に思って。」

という印象的な言葉も。

21歳の1年を振り返り、22歳の目標を語った感動の生誕祭の模様を全文文字起こしでお届けします。

出演メンバー

井田玲音名、仲村和泉、大村杏、太田彩夏、太田愛恵、森本くるみ、河村優愛、浅井裕華、西井美桜、赤堀君江、鈴木愛菜、青木莉樺

生誕祭スタート

お手紙:大村杏さん

愛菜さんへ。
お誕生日おめでとうございます。
今回お手紙を書くことができて、とても嬉しいです。
生誕委員の皆さん、任せてくださりありがとうございます。
はい、愛菜さんとはチームEになってから、より仲良くなれたなと思っていて。
私の誕生日付近には、毎日カウントダウンLINEを送ってくださったり、「乾杯しようね」って言ってくださったりして、こんなに先輩と仲良くなったことがあまりなかったので、すごく嬉しかったです。
あと最近では、舞台「推しが武道館いってくれたら死ぬ」で、同じChamJam(チャムジャム)として毎日一緒に過ごすことができたのも、大切な思い出です。
えりぴよさん役の小林愛香さんとシール交換がしたくて、でもなかなか声をかけられずにいた時、「一緒に行ってあげる」って言って連れて行ってくれたり。
私が初日の本番前、すごく緊張していた時に、一番に声をかけてくださったのも愛菜さんでした。
そんな愛菜さんの優しさに、私は何度も救われました。
本当にありがとうございます。
愛菜さんの幸せが私たちの幸せなので、頼りになるかわからないんですけど、何かあればいつでも頼ってほしいですし、これからもチームEで楽しい思い出をたくさん作っていきたいなと思います。
改めて、お誕生日おめでとうございます。
大好きです!
杏より。

鈴木愛菜さん生誕祭スピーチ

はい。
まずはね、杏ちゃんからのお手紙だったんですけど、なんか予想してなかったとこから来ました。
私、キミちゃんだと思ったんですよ、本当に。
で、なんか今日カバン漁ったら、ちょっと「未来だよ」みたいな言ってきたから(笑)。

(赤堀君江さん)
本当にあの『推し武道』の、ガッてやるやつみたいな、わかんないか。あのそれみたいに、もう人のカバンをね、勝手に漁ってきたんですよ。
ね、違ったでしょ?

(鈴木愛菜さん)
違った。杏ちゃん嬉しかった。ありがとう。
ありがとうございます。

そして、生誕祭を開いてくださった生誕委員の皆さん、そして劇場に足を運んでくださった皆さん、配信で見ている皆さん、本当にありがとうございます。

何をお話ししようかなって思ったんですけど。
21歳、21歳の目標に掲げていた「劇場公演に全部出る」という目標が叶いまして、本当にありがとうございます。
嬉しい。

なんか、本当に5月にやらせていただいたんですけど。
本当に出れると思わず、てか絶対できないだろうなって思ってた時点で、まあ大きく言ってみるかと思って言ってみたら、意外と叶っちゃって。
なんか、まあ自分の頑張りももちろん、皆さんが応援してくださったのももちろん…なんか今日滑舌悪くない?(笑)
ちょっと、まあ聞いててください。
もうもちろん応援のおかげなんですけど、本当にたくさんの方が支えてくれたおかげで、こうしてこのステージに踊れるようになって。
な、本当に嬉しくて。
なんかどれぐらい伝わってるのかわかんないんですけど。
なんか、まあ一部出演とかたくさんさせてもらってたんですけど、やっぱり一部出演と全部出るのって違うじゃないですか。
だから、本当に嬉しいって出た時に思って、やっぱりSKEにいる以上、ここの劇場に立つのがみんなの夢であって目標であると思うんですよ。
まあ、初めの頃からね、初心の気持ちに戻らないと思い出すことがなかった気持ちだったので、こうして自分はもう一度その気持ちを思い出すことができて、
とっても人生の中でありがたい経験だなとすごく思ったんですけど。
なんか「劇場好きだな」って、改めて実感した1年でした。
うん。
本当にここまで良くなると思わずあの発言をしたから、今年の生誕祭もきっとできないだろうなと思ったんですよ、あの時は。
なんか、でも未来って変えようと思えば自分で変えれるんだなってすごいその時に思って。
21歳で自分がその経験をできたことがすごい嬉しくて。
なんか、まあ大変だったねってすごい思われるかもしれないんですけど、もちろん大変だったのはそうだったんですけど。
まあ人生の中でこんな経験をできるのって、あんまりないじゃないですか。
だから自分はラッキーだと、幸せ者だなと、そういう運命に出会えたのも自分がこうして乗り越えることができたからかもしれないですけど。
そうして、なんか巡り合えたっていうか、ことなのかなともちょっと思いつつ。
でも、まあこうして劇場公演に立つことができて、またその幸せを味わうことができて、21歳の1年は本当に幸せに溢れた1年だったなと思ってます。
みんなが応援してくれたおかげです。ありがとうございます。

うーん、22歳の目標は、もちろんまず第一、怪我をしない(笑)。
これ本当にね、笑っちゃうよね。
自分、怪我しすぎて本当に、本当によくないんですけど。でもしたくてしてるわけじゃないから何とも言えないんですけど。
まあ怪我を無くすことなんですけど。と、あとは劇場公演にまあこうして復帰できることができたから、今まで以上に頑張りたいなって思ってるし、まあいっぱい出て皆さんに踊ってる姿を見て、ちょっとでも元気になってもらえたらいいなと思ってます。
あとは、夏ツアーとか、それこそ自分、周年コンサートもそうなんですけど、一部出演でしか出演できなかったので。新しいチームになってからね、自分出れてないんですよ。
だからチームEのみんなと、今年も夏にいい思い出作りたいなって思ってるし、周年コンサートでももちろん全部出れるようになりたいなと思ってるので、これからも気をつけて頑張っていきたいなと思います。
そして最後に、まああと一つ自分の趣味でもある野球の仕事をできたらいいなって思ってます。
なんか、まあ口にしたら叶うんじゃないかなってちょっと思ってるので、自分ももちろん努力はするんですけど、できたらいいなって思ってるのが22歳の目標です。
ね。
あとは、まあみんなともっと話したいっていうのがあるんですけど。握手会の方がたくさん会いに来てくださって、お話しするのが楽しいってすごく私のレーンに並んでくださる方が言ってくださるんですよ。
だからもっと私のお話が面白いというか、楽しいということを伝えていける1年になったらいいなと思います。
22歳の1年もよろしくお願いします。

締めの言葉 赤堀君江リーダー

可愛く、可愛く活動してくれたら、すごく嬉しいなと思いますので、えー、これからもチームE、そして私たちと仲良くしてね。

追記します・・・

締めの言葉 青木莉樺副リーダー

改めまして、本日はSKE48劇場にお越しくださり、そして配信を見てくださり、ありがとうございます。
えー、舞台中ももちろんなんですけれども、チームEでも、こう一緒に愛菜さんと過ごしていく中で、愛菜さんの優しさだったり、笑顔だったり、強さに私たち自身も、ものすごく、えー、元気をいただきました。
そんな存在に私たちチームEもなれるように、これからも精一杯努力していきたいと思いますので、えー、チームE、そして鈴木愛菜さんへの応援、よろしくお願いします。

「未来って変えようと思えば自分で変えれるんだな」
という言葉は、とても重みがありました。怪我と向き合いながらも、劇場への愛を忘れず、前を向き続けた1年。
22歳は“怪我をしない”というリアルな目標も含めて、さらに輝く姿が見られそうです。チームEで作るこれからの景色も、楽しみにしています。

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