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AWS学習を止めないためのChrome拡張「AWS Sensei ヒントくん」を公開しました

はじめに

AWSのドキュメントやブログを読む際、専門用語の確認で都度検索に切り替えると理解の流れが途切れがちです。AWS Sensei ヒントくんは、Webページ上のAWS用語を自動で検出・ハイライトし、クリックで簡潔な説明をツールチップとして表示するChrome拡張です。ポップアップからの用語検索にも対応し、学習や実務のリファレンス作業を効率化します。


できること

  • AWS用語の自動検出とハイライト表示
  • 用語クリックで詳細説明をツールチップ表示
  • ポップアップから用語検索(日本語・英語の両言語対応)
  • ダークモード、文字サイズ調整
  • パフォーマンス最適化のため、AWS関連ページやAWS用語を一定量含むページのみで動作
  • 200以上の用語に対応(例:EC2、S3、Lambda、RDS、VPC、CloudWatch、IAM、Control Tower など)
  • プライバシー重視:個人情報は収集せず、処理はすべてローカルで完結


きっかけ・モチベーション

きっかけ

  • kiroを使っていたら楽しくなり、何か一つ完成させたいと思った

モチベーション

  • 確認や学習時の「用語で手が止まる」を解消し、中断しないようにしたい

工夫

  • マウスオーバーで表示だとしつこく感じてしまい。クリックで説明にアクセスできるようにした

想定ユーザー

  • AWS学習を始めたばかりの方(基礎用語の理解を素早く進めたい)
  • 既にAWSを利用しているエンジニア(時々用語確認を挟みつつドキュメントを読み進めたい)

開発

  • 設計検討やテストケース洗い出しにkiro(Claude Code)を活用
  • バイブコーディング

課題(辞書の内容をより良くする)

  • 説明品質の向上
  • 具体例、よくある構成などの説明文
  • 用語間の関係性
  • 近縁サービスや前提概念へのナビゲーション(例:RDSとAurora、CloudWatch各機能の関連)

おわりに

自分自身、ドキュメントを確認しているときに、用語を検索していたので「あったらいいな」と思っていたものをchrome拡張として作成しました。
このツールが誰かの役に立つことができたら幸いです

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